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2014年12月11日

「ミシェル・ゴンドリーの世界一周」展 予告動画制作者へのインタビュー④


今回のご紹介は現在、HPにアップ中の日本大学芸術学部映画学科、映像表現・理論コース映像専攻2年生の岡田大悟さんのインタビューです。

岡田大悟_ポートレート.jpg
■映画学科ではどのような作品を制作されていますか?
映像とは何か、ということを学びながらアニメーションやドキュメンタリーを制作しています。
また個人的な自主制作ではゾンビ映画を作っています。

■ミシェル・ゴンドリーを知ったきっかけは?
インターネットでPV特集を見て知りました。

■イチオシのゴンドリー作品とその理由は?
Chemical Brothersのstar guiter 一番最初に知った作品であり、一番衝撃を受けた作品。

■映画制作に挑戦したいけど自信がない人に、応援メッセージを!
とにかく作るしかないと思います。僕も自信がないですが、作ると明確に自分の反省点がわかるので。


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2014年11月14日

「ミシェル・ゴンドリーの世界一周」 トーク・セッション レポート

11月2日(日)に開催された関連イベント、トークセッション
「自主制作映画のススメ」のフォト・レポートです。

イベントの登壇者左から
大島依提亜氏(グラフィック・デザイナー)、井口奈己氏(映画監督)、ミシェル・ゴンドリー監督、
荻上直子氏、(映画監督)
イントロ.JPG


本展のHMF(ホームムービー・ファクトリー)のワークショップで制作された短編映画を観覧中。
eiga2.JPG


井口監督とゴンドリー監督
ゴン井口監督.JPG


荻上監督とゴンドリー監督
ゴン荻上監督.JPG


大島氏
大島さん.JPG

大島氏の質問に答えるゴンドリー監督
ゴン.JPG

「ホームムービー・ファクトリーで作る短編映画は、見ず知らずの人たちとお互いのアイデアを出しながら作ることに意味がある。だから、出来栄えはそんなに気にすることはないよ。参加した人たちと一緒に何かを作りあげる過程を楽しんで!」

ゴンドリー監督のこのメッセージが沢山の人に響くといいな・・・と願っています。
はじめてのご参加の方はもちろん、2度目、3度目の方も毎回一期一会の実験の場が待っています。是非、会期中に映画制作ワークショップにご参加ください。

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2014年11月12日

「ミシェル・ゴンドリーの世界一周」 ゴンドリー監督!!

本日は、ゴンドリー監督が来日された際にプレスの方に向けて
開催したプレス・ナイトのレポートです!
フォト・レポート形式でお届けします。 


本展の学芸が司会進行を努め・・・プレス・ナイトは始まりました。まずは、ゴンドリー監督からのご挨拶。
①.JPG


プレスからの質問にひとつ、ひとつ丁寧に答えるゴンドリー監督。
②.JPG


③.JPG


記者会見が終了するやいなや、フォトセッションが始まりました。
監督のシャイな表情が印象深いです・・・
④.JPG


⑤.JPG


プレス・ナイトのイベントが終了時に、ゴンドリー監督は小道具部屋に駆けつけ・・・・
アシスタントの方たちとコスプレを楽しんでいました! ※学生服にも意外と興味をお持ちのようでした。
⑦.JPG

とてもチャーミングで自然体なゴンドリー監督。
マニアでなくても彼の魅力にはひきつけられてしまいますね。

展覧会は1月4日まで開催しています。
是非、お越しください。

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「ミシェル・ゴンドリーの世界一周」展 予告動画制作者へのインタビュー③

今回のご紹介は現在、HPにアップ中の日本大学芸術学部映画学科、監督コースの2年生の松岡ジョセフさんのインタビューです。

■映画学科ではどのような作品を制作されていますか?
 自分の作品を本格的に制作するのは3年生からなので、今はどんなものを作ろうか考えている段階です。

■ミシェル・ゴンドリーを知ったきっかけは?
 あまり良く覚えていないのですが、子供の頃GAPのコマーシャルを観たのがきっかけだと思います。 

■イチオシのゴンドリー作品とその理由は?
 The Chemical Brothers の 「Star Guitar」です。完璧すぎて、観ていると途中から笑ってしまいます。

■映画制作に挑戦したいけど自信がない人に、応援メッセージを!
 映画は誰でも作っていいものだと思うので、おふざけや好きな作品の真似でもいいからとにかく作ってみると楽しいと思います!

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2014年10月10日

「ミシェル・ゴンドリーの世界一周」展 予告動画制作者へのインタビュー②


今回のご紹介は現在、HPにアップ中の日本大学芸術学部映画学科で
映像表現・理論コースを研究されている矢野友里恵さんのインタビューです。

矢野_ポートレート.jpg


■映像表現・理論コースはどのようなコースですか?
(矢野さん)映像表現・理論コースは、劇映画やアニメーションやドキュメンタリーの研究で、座学も実習もあります。劇映画は、シナリオ専攻が書いた脚本を映像にして作品を作ったりしています。アニメーションは、コマ撮り撮影で動きを作りました。ドキュメンタリーは、いろいろな作品を見た後で、自分で対象を決めて撮影しています。各分野の先生が揃っているのでいろんな話が聞けて楽しいです。

■ミシェル・ゴンドリーを知ったきっかけは?
(矢野さん)それまでなんとなく見ていた自分の好きな映画やミュージック・ビデオの監督の名前を探したら、ミシェル・ゴンドリーという監督の作品が多かったので。あまり監督の名前とか覚えないので、調べるまで知りませんでした。


■イチオシのゴンドリー作品とその理由は?
(矢野さん)「エターナルサンシャイン」と「One day...」です。「エターナルサンシャイン」は、恋愛物なのに、ちょっと恐怖感がある映像が好きです。「One day...」は、とりあえず可愛くて、汚くて、笑えて好きです。


■映画制作に挑戦したいけど自信がない人に、応援メッセージを!
(矢野さん)とにかく楽しくやれば大丈夫だと思います。きっとミシェル・ゴンドリー監督も、映画が好きで楽しみながら作っていると思うので、みんなで楽しく作れば自信が無くても大丈夫だと思います!

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2014年10月 8日

「ミシェル・ゴンドリーの世界一周」展 予告動画制作者へのインタビュー①

本展のHPには『ホームムービー・ファクトリー』の映画制作ワークショップを
より分かりやすく、より楽しんで頂くために、過去に開催された展示風景を使って、
予告動画をアップしています。

予告動画は全て日本大学 芸術学部 映画学科の学生さんの力作によるものです。 
毎月違う動画をHPにアップしていく予定ですが、先月いっぱいまで
アップしていたものはAKARI&SAKURAさんの作品になります。


そこで、制作者の裏側も覗いてみようかと、インタビューを4弾に
分けてお届けしようかと思っています。 
今回は、AKARI&SAKURAユニットから代表で、
大学ではドキュメンタリー映画の研究、制作を研究されている
AKARIさんのインタビューをレポートします!

江田_ポートレート2.jpg

■ミシェル・ゴンドリーを知ったきっかけは?
(AKARI)映画 『エターナルサンシャイン』 をなんとなくレンタルビデオ屋で借りました。

■イチオシのゴンドリー作品とその理由は?
(AKARI)ケミカルブラザーズのスターギターのPV。
はじめて見た時は、ただ電車の窓から見た景色が流れているだけと思ったのですが、
何回も見ているうちに登場する電車や建物の一つ一つが音と
一致していることに気付いて、感動しました。
ゴンドリー監督の作品は、こんな風にハッとされることが多いです。

■映画制作に挑戦したいけど自信がない人に、応援メッセージを!
(AKARI)私はゴンドリー監督の作品から、技術以前に発想の豊かさ、面白さを感じます。
子供の時は世界がこんな風に見えていたのではないか。
もっとものづくりは自由で、遊んで良いのではないか!と。

今回の動画は特別技術があるわけでもなく、まだまだ勉強中ですが、
そんな自分だからこそできるものを作ろうと思って、身近にある
ダンボールを使ってみたり、自分の手を登場させて、編集ソフトに
完全に頼らないものにしてみました。画力が足りないので友達のさくらさんにも
協力してもらって、なんとかここまで仕上げることができました。

技術を磨くのも大切だし、必要なことですが、それよりも自分が心から何を感じて、
どうしたいか問いかけていくことが一番大切なのではないかと、私はゴンドリー監督から
学びましたし、そうしていきたいと思っています。 いつまでも無邪気に!!


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2014年9月30日

「ミシェル・ゴンドリーの世界一周」展 フォト・スポット!

フォトplace.jpgのサムネイル画像


現在開催中の「ミシェル・ゴンドリーの世界一周」展。
第2部にはフォト・スポットがあります。

アイデア次第で映画を作る!
まさにそんなゴンドリー監督の情熱は
『僕らのミライへ逆回転』
という映画で表現されています。 

映画はレンタル・ビデオ屋さんの店員が
名作映画を有りあわせの材料でリメイクしていくコメディです。  
段ボール製の『ゴーストバスターズ』など、見るもお粗末・・・
ですが新鮮な魅力にあふれた愛情たっぷりの小道具たちが登場します。

この『僕らのミライへ逆回転』フォト・スポットで
ジャック・ブラックとMOSDEFになりきって楽しい記念撮影・・・
なんて言うのはいかがですか?

『僕らのミライへ逆回転』は本展関連イベントの
第6回ゴンドリーフィルム・マチネで上映いたします。 


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2014年9月19日

「ミシェル・ゴンドリーの世界一周」展 設営中です!

9月27日(土)から開催する「ミシェル・ゴンドリーの世界一周」展。
只今、絶賛設営中です!

トントン・カチカチ・・・
毎日展示室では作業の音が鳴り響いています。

今日は「ホームムービー・ファクトリー」エリアのセットを
ほんの一部お見せします! 

路地裏.jpg

開館後、このセットではどんなストーリーが生まれるのでしょう。

皆様のお越しを今からとても楽しみにしています。


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2014年9月10日

「ミシェル・ゴンドリーの世界一周」エスモード ジャポンとのコラボ

「ミシェル・ゴンドリーの世界一周」展、ホームムービー・ファクトリー部分の展示室では
12の映画セットでその日に出会った人たちと一期一会のオリジナル映画を作ることができます。

となりますと、小道具も非常に重要なキーアイテムの一つになりますよね。
そこで、今回はエスモードジャポンの学生さん達にお洋服をお借りする事になりました。 
この8着以外のお洋服もご用意しておりますが、まずはエスモードジャポンの学生さんの
クリエーションをご紹介します!

エスモードドキュメント小サイズ.jpg


ホームムービー・ファクトリー|映画制作ワークショップは毎週 水・土・日、祝日に開催致します。
詳しい参加方法はこちら


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2014年9月 9日

「ミシェル・ゴンドリーの世界一周」展 ポスターが出来上がりました!

ゴンドリー展_B1.jpg

9月27日(土)から開催する「ミシェル・ゴンドリーの世界一周」展のポスターが出来上がりました。デザインは大島依提亜さんによるものです。 

大島さんには11月2日の関連イベント、「自主制作映画のススメ」で御登壇頂きます。
ミシェル・ゴンドリー監督、井口奈己監督、荻上直子監督、大島依提亜さんのトークセッション、どんなお話しが出てくるのか楽しみに待っていてください。

★プチ情報★

大島さんはこれまでもゴンドリー監督の『ムード・インディゴ』、
井口奈巳監督の『ニシノユキヒコの恋と冒険』、
荻上直子監督の『めがね』のパンフレットや映画フライヤー等のデザインを手掛けられています。

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2014年8月14日

「ミシェル・ゴンドリーの世界一周」展 ボランティアガイド募集

2014年9月27日から開催される「ミシェル・ゴンドリーの世界一周」展では、定期的に映画制作ワークショップを開催します。お客様が楽しく参加できるようガイド(ファシリテーター)をしていただけるボランティアを募集します。

【ワークショップの内容】
会場内に配置された12種類のセットを自由に使って、15人ほどのグループで1つのオリジナル短編映画を作ります。インストラクションにそって3時間で脚本作り、キャスティング、撮影、上映会まですべて行います。完成した作品はDVDに焼いて、代表者1名にお渡しします。6歳以上であればどなたでも参加可能です。

【ガイドの活動内容】
参加者グループに付き添って、映画制作のためのインストラクションや機械の使い方の説明をしたり、タイムキーピングや上映会の補助をします。インストラクションや機械の取り扱い、その他活動内容に関しては事前研修を実施します。

★活動日
9月27日(土)~1月4日(日)のうち水曜日(休館日除く)、土曜日、日曜日、祝日
※状況により上記以外の曜日にも実施する可能性があります。

★活動時間
①フルタイム(10:00-18:00)※途中休憩有、②午前(10:00-14:30)、③午後(13:30-18:00)

★応募資格
①18歳以上でボランティア活動の趣旨を理解し、展覧会を応援していただける方
②会期中3日以上の活動が可能な方。または週のうち定例的な活動が可能な方(例:毎週○曜日)
③連絡のためにメールアドレスをお持ちの方
④下記、事前説明会のいずれかに参加できる人

★その他・条件
・展覧会への理解を深めていただくため、任期中ボランティアは展覧会を何回でもご覧いただけます。
・本展記念Tシャツ(非売品)を1人1枚支給します。
・報酬、交通費、食費の支給はありません。
・ボランティア保険(無料)に加入します。

■ボランティア応募方法
・下記の必要事項をメールにてお送り下さい。
1.氏名(ふりがな)/2.年齢/3.住所/4.電話番号(日中連絡先)/5.メールアドレス/6.活動希望日時(3日以上または定例的な曜日を記入)/7.事前説明会の希望参加日時(下記参照)/8.志望動機

・事前説明会:いずれかに参加ください。
開催日時①2014年9月23日(火・祝)13:00-17:00
②2014年9月24日(水)13:00- 17:00
※上記日程での参加が難しい場合は応募メールにてお知らせください。

応募先:gondry-staff@mot-art.jp
応募締切:2014年9月15日(月)
※ご応募いただいた方へは、メールを受信してから1週間程度で返信いたします。活動日程は、2014年9月16日(火)~18日(木)の間にご連絡いたします。迷惑メール拒否の設定をされている方は、あらかじめgondry-staff@mot-art.jpからのメールを受信する設定にしてください。
※質問・お問い合わせは、03-5245-4111(「ミシェル・ゴンドリーの世界一周」展ボランティア係)
※個人情報は、ボランティア募集の目的以外には一切使用しません。

展覧会の詳細についてはHPをご参照ください。

みなさまのご応募をお待ちしております。