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「きかんしゃトーマスとなかまたち」/「ここはだれの場所?」展 ボランティア募集要項

東京都現代美術館の「きかんしゃトーマスとなかまたち」/「ここはだれの場所?」展では、体感型・参加型作品展示・ワークショップ等を開催します。お客様が展覧会をより楽しめるよう、ご案内、鑑賞サポートをお手伝いいただける方を募集します。

■活動内容:
作品鑑賞のサポート(展示室内での活動になります)
①「きかんしゃトーマスとなかまたち」展 レッツゴートーマス運営補助、体験型鑑賞作品補助
②「ここはだれの場所?」展 ワークショップコーナー運営補助(作品の一部となる段ボールの家の制作コーナーの運営補助)、展示構造物への子供の誘導補助
③必要に応じて他の展示コーナーやイベントの運営補助

■活動日:
2015年7月18日(土)~ 10月12日(月・祝)のうち休館日を除く毎日
*月曜日休館。ただし7月21日(月)は開館、7月22日(火)は休館

■活動時間:
全日10:00~18:00/午前(10:00~14:00)/午後(14:00~18:00)
*上記の中からお選びください。途中休憩あります。

【 事前説明会 】  
開催日時:2015年6月27日(土)10:30~14:00   
場 所:東京都現代美術館
*事前説明会に参加できない方には、展覧会・ボランティア活動概要を別途お知らせいたします。

【 応募資格 】
①18歳以上で、ボランティア活動の趣旨を理解し展覧会を応援していただける方
②会期中、できれば5日以上の活動が可能な方
(3日以上も可。ご相談ください。)(各活動日が連続しなくても大丈夫です)または、定例的な曜日に活動が可能な方(例:毎週○曜日)※どちらもボランティア活動開始後に日程調整ができます
③連絡のためにメールアドレスをお持ちの方

【 その他・条件 】
・展覧会への理解を深めていただくため、任期中ボランティアは展覧会を何回でもご覧いただけます。
・報酬、交通費、食費の支給はありません/ボランティア保険に加入します(当館負担で手続きいたします)。

【 応募方法 】
下記の必要事項をメールにてお送りください。
1. 氏名(ふりがな)
2. 年齢
3. 住所
4. 電話番号(日中連絡先)
5. メールアドレス(PCアドレスなど、添付ファイルが確実に開けるアドレスをご用意ください)
6. 活動希望日時(5日以上が望ましいですが、3日からも可。または定例的な曜日をご記入ください)
7. 事前説明会の参加可否
8. ボランティア希望展覧会名(あればお書きください。)
*担当展覧会は、基本的にボランティア当日にご希望を伺い決定します。
9. 志望理由

■応 募 先: thomaschild@mot-art.jp
■応募締切: 2015年6月20日(土)
■質問・問合せ: 03-5245-4111(「トーマス」「こども」展ボランティア係)

*ご応募いただいた方へは、メールを受信してから1週間程で返信いたします。活動日程は、2015年6月22日(月)~25日(木)頃にご連絡いたします。迷惑メール拒否の設定をされている方は、あらかじめthomaschild@mot-art.jpからのメールを受信する設定にしてください。
*個人情報は、ボランティア活動の目的以外には一切使用いたしません。


=======================展覧会内容=======================

(1)「きかんしゃトーマスとなかまたち」
『きかんしゃトーマス』の絵本は、1945年にイギリスで発表され、2015年で原作出版70周年を迎えます。原作者ウィルバート・オードリー牧師が息子クリストファーのためにつくったユニークな蒸気機関車のお話が「汽車のえほん」として出版され、時代を超えて愛され、テレビや劇場映画として30か国語で放映される世界的ベストセラーに成長しました。本展では、オードリー牧師の「汽車のえほん」シリーズから3組4人の画家(ダルビー、ケニー、エドワーズ夫妻)の絵本原画や、息子クリストファーによる新シリーズ挿画(画家クライブ・スポング作品)を紹介します。さらに、TVシリーズ撮影用のモデル車両や貴重な資料、関連映像上映、トーマスの国=英国とのゆかりも深い日本の鉄道史資料、身近なICカード(SuicaやPasmo)を使って参加できる現代の体験型展示などを通して、愛され続けるトーマスたちの作品世界と鉄道の魅力を楽しく探ります。


(2)「ここはだれの場所?」
美術館へようこそ。このまっしろな空間は、わたしたちの想像の助けがあれば、どんな場所にだってなることができます。南の島の海岸。家族の居間。こどもたちの王国。わたしたちの住むまち――。今年の夏休みのこどもたちのための展覧会は、4組の作家たちが、美術館の展示室のなかに、「ここではない」場所への入口を作ります。それらは、言うなれば「社会」と「わたし」の交差点。そこに立って「ここはだれの場所?」と問いかけてみてください。答えを探すうちに、たとえば地球環境や教育、自由についてなど、わたしたちがこれからを生きるために考えるべき問題が、おのずと浮かび上がってくるはずです。
学校に行かなくていい日。美術館で、こどもたちと一緒に、私たちの場所をもう一度探してみませんか?


*展覧会の詳細についてはHPをご参照ください。

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みなさまのご応募をお待ちしております。