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菅 木志雄  置かれた潜在性

2月14日(土)に本展の関連イベントとして
ヴィデオ・インフォメーション・センター代表の手塚一郎氏と
埼玉県立近代美術館学芸員の前山裕司氏によるトーク、
「1970年代をめぐって」を開催しました。

手塚氏と前山氏の当時の活動領域のお話しだけではなく
それらにまつわる細密なエピソードを伺える非常に貴重な機会でした。


007.JPG(左から)トークの進行役をつとめた当館の学芸員、前山氏、手塚氏

展示室内にある菅さんのアクティベイション動画は全て
ヴィデオインフォメーションセンターによるものです。

当時のアクティベーションの様子が動画として残っていることは、
私のような、それらが行われていた際に見ていなかった世代にとって
作品の理解を深めるという点で、非常に貴重な要素となっています。


トークにご参加いただいた方々には
是非、お二人のトークがまだ新鮮なうちに
展示空間を再体感してみることで新たな発見が
あるといいな、と思っています。

3月7日(土)には菅さんのアクティヴェイションを開催します。
是非ご参加ください。

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広報OHR