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ガブリエル・オロスコ展―内なる複数のサイクル

ガブリエル・オロスコ展では、不思議な卓球台の作品で実際にプレーすることが出来ます。
展覧会の準備の合間に作家本人も、久しぶりに《ピン=ポンド・テーブル》で卓球を楽しんでいました。

ピン=ポンド・テーブル プレイ風景(SMALL).jpg

ガブリエル・オロスコ 《ピン=ポンド・テーブル》1998年 変形卓球台、卓球ラケット、ボール、水槽、ポンプフィルター、蓮 H76.7×W424.5×D424.5㎝ 金沢21世紀美術館 蔵

この卓球台、真ん中に池があるので、ラリーを続けようとすると少しコツが必要だったりします。頭も身体もいつもとは違う感覚になるかも!?

ガブリエル・オロスコ展は全て写真撮影可能ですので、お友達やご家族を誘って遊んだあとは、
最後にこんな風景を撮影!というのもオススメです。

*展覧会ページはこちら

広報 NKJ