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松戸高校ボランティアのみなさん

松戸高校の生徒さんの活躍ぶりを紹介します!

「ワンダフル ワールド」展インターンの佐下橋です。今回は展覧会ボランティアとして活躍されている松戸高校芸術科の4人の生徒さんの取り組みをご紹介します。
松戸高校の生徒さんは、展覧会開催にむけ、出展作家 武藤亜希子さんの作品作りを手伝ってきました。武藤さんの作品は、水の流れをイメージした沢山の布製ブロックをつないで大きな「水の路」を作り出す作品です。生徒さんはそのブロック作りをお手伝いし、武藤さんと話しながら、布を切ったり、縫った後に綿を詰めたりするなど地道な制作に励みました。こうしてできた沢山の布製ブロックには松戸高校生のみなさんの思いがこめられ、武藤さんの作品の中に息づいています。
このように、お手伝いや武藤さんとの対話を通して作品に深く関わってきた松戸高校の生徒さんは、現在、展覧会ボランティアとしてお客さまの作品鑑賞サポートに貢献してくれています。展示室で松戸高校生のボランティアを見かけたら、ぜひお話を聞いてみてくださいね。

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完成した 《水の路 w+a+t+e+r+w+a+y》 の前で、武藤さんと松戸高校のみなさん、久しぶりの再会!

(「ワンダフル ワールド」展インターン:佐下橋)