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2013年7月31日

「オバケとパンツとお星さま」関連イベント 「トラフの逆さまに美術館を見てみよう!」

「オバケとパンツとお星さま」関連イベントとして、
8月3日(土)に「トラフの逆さまに美術館を見てみよう!」を開催します。

展覧会でオバケ屋敷を担当している、トラフさんの秘密の道具をつかって、
美術館を逆さまに探検します。

参加ご希望の方は、当日11時30分からエントランス総合受付前にて
参加整理券を配布いたします。先着20組(ご家族、ご友人との参加可)。

日時:8月3日(土) 13時30分-14時30分
講師:トラフ建築設計事務所(鈴野浩一、禿真哉)
対象:どなたでも
定員:当日先着20組、要整理券(ご家族、ご友人との参加可)
会場:地下2階講堂
参加費:無料

関連イベント情報:http://new.mot-art-museum.jp/exhibition/146/3

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オバケとパンツとお星さま―こどもが、こどもで、いられる場所
会期:2013年6月29日(土)〜9月8日(日)
休館日:月曜日ただし7月15日(月)は開館、7月16日は休館
開館時間:10:00 〜 18:00(入場は閉館の30分前まで)
★8月2日、9日、16日、23日、30日、9月6日は、夜間延長開館(21時まで)です。
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2013年7月29日

短時間契約職員(図書館司書)のお知らせ

公益財団法人東京都歴史文化財団の短時間契約職員(図書館司書)を下記により募集します。
             

1 採用予定職種、人員及び職務内容
図書館司書  1名
東京都現代美術館美術図書室の美術資料(図書・新聞・ポスター等)の収集・整理、閲覧サービス、
レファレンスサービス業務等

2 採用予定日
平成25年10月1日

3 勤務場所
東京都現代美術館 東京都江東区三好4-1-1

4 応募資格
本業務に関する知識と職務を遂行する熱意を有する人で、次の各号に該当する人
(1) 図書館司書の資格を有すること
(2) 図書館等において司書としての勤務経験を2年以上有すること
(3) 明るく丁寧なお客さま対応ができること
(4) 近現代美術の知識があること
(5) パソコンの操作ができること


詳細は応募要項をご確認ください。

■応募要項(PDF)

■申込書(PDF)

履歴書(PDF)履歴書(Excel)


■問合せ先及び応募先
〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1
公益財団法人東京都歴史文化財団
東京都現代美術館 管理課管理係
電話 03(5245)1133 【平日 9時30分から18時15分まで】

2013年7月19日

フランシス・アリス展 ジブラルタル海峡編関連イベント

杉田敦と管啓次郎によるトークセッション

「境界/移動/協働……フランシス・アリスの詩学」
ベルギーで生まれ、現在メキシコで暮らすフランシス・アリス。
世界中を旅し、異郷の地でその土地に暮らす人々との協働を通して作品を制作してきました。
その流浪の中で生み出されてきた表現を、本トークでは「境界」「移動」「協働」をキーワードに
見ていきます。

日時:7月21日(日) 15:00-17:00
出演:杉田敦(美術批評家、女子美術大学教授)、管啓次郎(詩人、明治大学教授)
会場:B2F講堂
参加費:無料
定員:200名(当日受付/先着順)

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ゲスト略歴
杉田敦(すぎた・あつし)
1957年生まれ。
美術批評、女子美術大学芸術表象専攻教授。
芸術関連の主な著書に『ナノ・ソート』(彩流社)、『リヒター、グールド、ベルンハルト』(みすず書房)、
『アートで生きる』(美術出版社)、『inter-views』(美学出版)など、紀行として『白い街へ』
『アソーレス、孤独の群島』(以上、彩流社)などがある。
また、オルタナティヴ・スペース art & river bank を運営するとともに、
『critics coast』(越後妻有アートトリエンナーレ)、『Picnic』(増本泰斗との恊働プロジェクト)など、
アート・プロジェクトも数多く手がける。
2010年、ポルトガルのda Ordem do Méritoを受賞している。

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管啓次郎(すが・けいじろう)
1958年生まれ。
詩人、比較文学者、明治大学理工学研究科新領域創造専攻ディジタルコンテンツ系教授。
主な著書に『コロンブスの犬』『狼が連れだって走る月』(以上、河出文庫)、
『斜線の旅』(インスクリプト、読売文学賞受賞)、『野生哲学』(小池桂一との共著、講談社現代新書)、詩集『Agend'Ars』1~3(左右社)など。主な翻訳にリオタール『こどもたちに語るポストモダン』
マトゥラーナとバレーラ『知恵の樹』(以上、ちくま学芸文庫)、
グリッサン『<関係>の詩学』(インスクリプト)、
ベンダー『燃えるスカートの少女』(角川文庫)などがある。


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フランシス・アリス 
GIBRALTAR FOCUS ジブラルタル海峡編

9月8日(日)まで開催中
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/141/1
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2013年7月16日

美術図書室「こどものびじゅつしょ」コーナーのごあんない

【こどものみなさんへ】
みなさんは、美術図書室に、「こどものびじゅつしょ」コーナーがあるのを知っていますか?

ここには、こどものための美術の本が、たくさんあります。
1かいにある「ロッキング・マンモス」をつくったヤノベケンジさんや、画家の奈良美智(なら・よしとも)さんがかいた絵本もありますよ。

ほかにも、絵のかきかた、工作、けんちくなど、いろいろな美術の本をよむことができます。
入口のモビールが、めじるしです。だれでも入れますので、おとなの人といっしょにきてみてくださいね。

【保護者の方へ】
美術図書室は地下1階、レストランの向かいにあります。
ミュージアムショップ脇の階段か、エレベーターをご利用ください。
ベビーカーのまま、入ることができます。
筆記用具と貴重品以外のお荷物は、ロッカーか受付におあずけください。
ロッカーで使用した100円は、使用後にもどります。室内にもトイレがあります。
開架の図書は、自由に手にとってご覧になれます。
無料でご利用になれますので、お気軽にお立ち寄りください。

2013年7月10日

7/11(木)15:30~ MOTコレクション展担当学芸員によるツアー「もっと!MOTコレクション」開催

現在開催中のMOTコレクション「第1部 わたしたちの90年 1923-2013 / 第2部 ぼくからきみへ―ちかくてとおいたび― 」では、7/11(木)の15:30から、担当学芸員が皆様をご案内するツアー「もっと!MOTコレクション」を行います。

参加ご希望の方はMOTコレクション展または企画展のチケットをお持ちの上、常設展示室入口にお集まりください。

ご参加をお待ちしております。

「もっと!MOTコレクション」

日 時:7月11日(木) 15:30~
会 場:常設展示室
参加費:無料(ただし当日有効のチケットが必要です)

MOTコレクションの詳細はこちら

2013年7月 4日

放送決定!特集 手塚治虫×石ノ森章太郎

開催中の展覧会、特別展「手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから」に関連し、NHKBSプレミアムにて二人の巨匠の歩みや作品に込められた想いを探る大型特集が放送されます!


■手塚×石ノ森 ニッポンマンガ創世記 【BSプレミアム】

第一夜:ドキュメンタリードラマ 手塚治虫編 「神様 最後の一日」
7月 6日(土) 22:00~23:00

第二夜:ドキュメンタリードラマ 石ノ森章太郎編「神様への鎮魂歌」
7月13日(土) 22:00~23:00

第三夜:手塚×石ノ森 ニッポンマンガ創世記
7月15日(月) 21:00~23:00 
MC:爆笑問題 ゲスト:浦沢直樹、秋元康、吉木りさ

さらに、7月6日(土)~15日(月・祝)まで 懐かしのテレビ作品の初回と最終回を一挙放送。

手塚治虫、石ノ森章太郎をもっと知りたい、展覧会をもっと楽しみたい、という方はぜひご覧ください。

番組に関する詳細はこちら→http://www.nhk.or.jp/tedu-ishi/

2013年7月 2日

【夏季開館時間延長のご案内】
【Announcement on the museum’s long opening hours】

東京都現代美術館は、下記の8日間、開館時間を21時まで延長いたします。
7月19日、26日、8月2日、9日、16日、23日、30日、9月6日(全て金曜日)

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■10:00-21:00まで
「フランシス・アリス展 GIBRALTAR FOCUS ジブラルタル海峡編」
「手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから」
「オバケとパンツとお星さま―こどもが、こどもで、いられる場所」
「MOTコレクション」

※展覧会の入場は、いずれも20:30まで。

ミュージアムショップ ナディッフ コンテンポラリィ
カフェ・ハイ(ラストオーダー20:00) *7/19(金)のみ18:00閉店
レストラン コントン(ラストオーダー20:00)

■10:00-18:00まで
美術図書室

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この機会に、ごゆっくり鑑賞してみてはいかがでしょうか?
皆様のお越しをお待ちしております。

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Museum of Contemporary Art Tokyo will be having long opening hours (10:00-21:00) during the following dates.
July 19 (Friday), July 26 (Friday), August 2 (Friday), August 9 (Friday), August 16 (Friday), August 23 (Friday), August 30 (Friday), September 6 (Friday).

*Last admittance to the exhibition gallery - 30 minutes before closing.
*Museum Shop NADiff contemporary, Càfê Hai (except July 19) and CONTENT Restaurant also coincide with the above long opening hour regulation.
*Except for July 19 (Fri), Càfê Hai closes at 18:00

*Last order taken at Càfê Hai and CONTENT Restaurant should be 1 hour before the closing time.

■Art Library will not be having long opening hours, therefore the operating hours for the library is as usual (10:00-18:00)

「オバケとパンツとお星さま」 展示レポート

本展にお越しいただいた可愛いお客様(3歳児のお子様お二人と0歳児のお子様お一人)を
本日はレポートしたいと思います。

まずは、ゼロゼロエスエスさんの変身部屋で
どのアイテムを身に着けるか、悩んだ末に選んだものは・・・・ 
くねくねした蛇のようなフォルムのアイテムでした!
ここにあるアイテムは一つとして同じものがない為、どれにするか悩んでしまいます。

005.JPG

006.JPG


仲良く松本力さんによるアニメーションを見たり・・・

matumoto.JPG


デタラメ星座協会のお星さま部屋で一生懸命、デタラメ星座を作っていました。
どんなデタラメ星座ができたのかな? 

detarame.JPG


オバケ部屋とお星さま部屋の次に入った、明るいお部屋。
はまぐちさくらこさんによるパンツのお部屋では、はだかちゃんの上でじっくり
絵画を鑑賞。 2人はどんな会話をしているのでしょうか・・・・ 気になりますね。

hamaguchi.JPG


ぎょろぎょろと追ってくる目玉に反応しています。
3歳児のお姉ちゃんお二人がいろいろ展示を楽しんでいる中、
0歳児の妹さんは唯一この目玉作品に関心を持ったみたいです。

medama.JPG


最後にまたゼロゼロエスエスさんの変身部屋になるのですが、ここでは素材がいっぱい置いてあります。さて、どんな楽しい事が出来るのでしょうか?

zzerozero.JPG


是非、皆様も遊びに来ていろいろトライしてみて下さいね。
本展に限り、お写真を撮ってもいいので、本展での楽しい記録をたくさんお写真に
収めてみて下さいね。 

※ここでご使用させていただいたご家族の方には画像使用の許可を得ています。

(広報:OHR)