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2012年8月24日

MOTブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト[公募展] メディア・パフォーマンス部門

MOTブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト[公募展] メディア・パフォーマンス部門
MOTブルームバーグ/10ミニッツ・メディアプレゼンテーション

MOT Bloomberg Pavilion Project
Open Exhibition “MEDIA/PERFORMANCE SECTION”
MOT BLOOMBERG / 10-MINUTE MEDIA PRESENTATION
Submission period: 25 August – 4 September, 2012

―パヴィリオン空間を題材に、魅力あるメディア芸術のプレゼンテーション案を募集します-

昼.JPG DSC00854.JPG 夜.JPG
ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト第3弾「Qosmo/テクノ手芸部」展示風景

東京都現代美術館では、ブルームバーグ・パヴィリオン+周辺空間に展開される、
メディアテクノロジーを用いた魅力あるプロジェクト(インスタレーション/パフォーマンス/
デバイス/アプリ/ライブセッション/ネットプロジェクト/デザインエンジニアリング/
MR/AR/VR/ビデオ/アニメーション/写真/プロダクトなど、ジャンル不問)のプラン/
アイデアを公募します。一次審査を通過したプラン/アイデアは、作家自身による10分以内の
プレゼンテーションとして、最終審査員(平田晃久氏/明和電機・土佐信道氏/八谷和彦氏/
江渡浩一郎氏)を迎えた公開審査(プレゼンテーションと講評・2012年9月9日)で一般に
向け発表・審査されます。また、受賞プロジェクトのプレゼンテーション資料は、「受賞作品展」
(9月25日-10月8日・予定)として、MOTブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクトの
締めくくりに公開されます。

パヴィリオンについてはこちらをご覧ください
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/125/

応募受付期間=2012年8月25日-9月4日(必着)
主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館
協賛:ブルームバーグL.P.

応募要項をご覧ください

■応募フォームはこちらから(計3枚すべてご記入ください)


応募資格
・日本在住の20代を含む作家・グループ(国籍不問。日本語でのコミュニケーションがとれること)。
・プロジェクトは、パヴィリオン+周囲の空間を活かし、メディアテクノロジーを用いた
インスタレーション/パフォーマンス/デバイス/アプリ/ライブセッション/
ネットプロジェクト/デザインエンジニアリング/MR/AR/VR/ビデオ/
アニメーション/写真/プロダクトほかジャンル不問。
・未発表のプロジェクト/プランであること(過去作品の別シリーズは可)。
・2012年9月9日に公開審査出席、9月25日から10月8日まで(予定)
パヴィリオン「受賞作品展」にてプレゼン資料公開可能であること。

審査員
平田晃久(建築家、ブルームバーグ・パヴィリオン設計者)
土佐信道(明和電機代表取締役社長)
八谷和彦(アーティスト)/江渡浩一郎(アーティスト・産業技術総合研究所研究員)
東京都現代美術館学芸員

応募方法
当館ホームページの「応募要項」「応募フォーム」をダウンロードいただき、
「応募要項」をよくお読みの上、以下の1~3を東京都現代美術館
「ブルームバーグ公募事務局」宛に郵送ください。
1 応募フォームA(エントリーシート)
2 応募フォームB(プロジェクトシート)/応募フォームC(プランシート)
3 資料(解説、画像、設置図面などを含むパワーポイント等の出力・A4サイズ10枚以内)
上記の3に動画資料を追加する場合は、3分以内に編集し、
応募要項に記載された要領をご確認の上、動画をアップロードしたリンク
(リンク切れやダウンロード期限のないもの)をお送りください。

注意事項
持ち込みは不可です。
作品自体の送付は受付不可です。(展示プラン/アイデアのプレゼンテーションを募集します)
応募書類・資料の返却はいたしません。必要な複製をとった上、ご応募ください。
封筒に「メディア部門」と赤字ではっきり記載ください。

受賞者の発表 
9月下旬までに当館ホームページで発表。
受賞者には電話またはメールにて直接ご連絡いたします。

受賞展示
・最終審査参加者には審査員の講評、アドバイスが贈られます。
受賞者のプレゼンテーション資料を、9月25日から10月8日まで(予定)
パヴィリオンにおいて展示いたします。
*作品自体の展示ではありません。その他の注意事項については
「応募要項」をお読みください。

応募書類の送付先
〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1東京都現代美術館 
ブルームバーグ公募展示事務局
*封筒に「メディア部門」と赤字ではっきり記載ください。

応募に関するお問い合わせ
*お電話でのお問い合わせは受付しておりません。
ホームページ上の「応募要項」「よくある質問Q&A」をお読みの上、
さらにご不明な点がございましたら、下記のメールアドレス宛てに、
タイトルを「ブルームバーグ公募(メディア部門)質問」と記載の上、お問い合わせください。
当館からの返答はお時間をいただく場合がございます。(メールでの問合せ締切:8月31日)
koubomedia@mot-art.jp

2012年8月16日

急募!団塊世代のみなさま、若手美術家と共に「合唱」をつくってみませんか?

■■9月1日(土)、説明会開催!当日でもご参加いただけます!■■

東京都現代美術館が継続的に開催している若手アーティストによる
グループ展「MOTアニュアル」が今年も10月末より開催!(10月27日~2013年2月3日)
本年は、誰もが知っているはずの物や事象について、私たちが見過ごしている要素を
見つけ出したり、何か少し手を加えて別の次元を浮かび上がらせたりするような
7組のアーティストで構成します。

現在、参加アーティストの1組、
「ナデガタ インスタント パーティー(中崎透+山城大督+野田智子)」が
プロジェクトへの参加者を大募集!!
団塊世代のみなさまの協力を求めています!

対象は合唱にご参加くださる63歳~65歳の男性の方で、経験は不問です。
出演者の方へのインタビューをもとに合唱を中心とした美術作品の制作を予定しています。
若い世代との交流に興味がある、美術や音楽が好き、
なにか新しいことにチャレンジしたい…など、ぜひお気軽に説明会へお越しください。

お一人はもちろん、ご友人、お知り合いとの参加も大歓迎です!
団塊世代のみなさまのご参加を心よりお待ちしております。

ナデガタ募集チラシsmall - コピー.jpg

募集チラシ(拡大)はコチラ

【募集要項】
年齢:63歳~65歳(1947~1949年生まれの方)
性別:男性
募集人数:20名程度
※経験不問
※作品への出演は説明会参加後に決めることができます

◎活動期間
9~10月中の土日を中心として6回程度
会場:東京都現代美術館(東京都江東区三好4-1-1)

【説明会日時】
9月1日(土)14:00~16:00
17:00~交流会開催予定
会場:東京都現代美術館 第1研修室(地下2階)

【お申込み】
件名を「ナデガタ説明会申込み」とし、氏名、年齢、連絡先(電話、メール、FAX)、
参加人数を明記の上、メールまたはFAXでお申込みください。
※当日受付でもご参加いただけます。

メール:motevent@mot-art.jp
FAX:03-5245-1141

【交通案内】  
●東京メトロ半蔵門線・清澄白河駅B2番出口より徒歩9分
●都営地下鉄大江戸線・清澄白河駅A3番出口より徒歩13分
●東京メトロ東西線・木場駅3番出口より徒歩15分、または都営バス(業10)「とうきょうスカイツリー駅前」行き、(東20)「錦糸町駅前」行きで「東京都現代美術館前」下車
●都営地下鉄新宿線・菊川駅A4番出口より徒歩15分、または都営バス(業10)「新橋」行き、(東20)「東京駅丸の内北口」行きで「東京都現代美術館前」下車
●JR東京駅丸の内北口2番乗り場より、都営バス(東20)「錦糸町駅前」行きで「東京都現代美術館前」下車
●都高速「木場」または「枝川」出口利用

美術館への案内図はコチラ

[お問合せ先] ご不明な点は、お気軽に下記までお問い合わせ下さい。
東京都現代美術館 03-5245-4111(代)
担当:西川、伊藤

2012年8月12日

8/13(月)、20(月)開館と一部休室のお知らせ

8月13日(月)と20日(月)は特別開館をいたします。

一部休室いたしますのでご注意ください。

【開室/OPEN】
「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」
「MOTコレクション」
レストラン コントン(B1F)
カフェ ハイ(2F)

【休室/CLOSE】
「Future Beauty 日本ファッションの未来性」
「ブルームバーグ・パヴィリオン」
美術図書室

ご来館の際は開室・休室にご注意ください。

皆様のお越しをお待ちしております。

2012年8月10日

ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト第8弾 木戸龍介

若手作家を対象にパヴィリオンの展示プランを募集した“公募展示プロジェクト”。
絵画、彫刻、映像、ファッション、建築――幅広い領域から発想力に富んだ提案が集まりました。
パヴィリオンの設計者である平田晃久氏、当館チーフキュレーター長谷川祐子、そして当館の学芸員により議論を重ね、厳正なる審査の結果、大賞受賞者1名、入賞者6名が決まりました。この夏、大賞受賞者の木戸龍介の個展をパヴィリオンで開催、併せて入賞者6名のプランも美術館内ホワイエにて公開いたします。

木戸龍介のプランは、パヴィリオン外部に広がる“ひだ”をその内部空間へと引用しつつ、そこに増殖や浸蝕をイメージさせるような木戸独自の繊細な表現を重ねていくものです。「建築空間そのものを変容させようとするコンセプト」「浸食の対象をオブジェクトから建築に拡張することで、さらに都市全体が浸食されたり発酵したりしていく姿さえ想起させる」と審査員から支持されたこのプランは、Inner Lightというタイトルに示唆されるように、建築内部に差し込む光も作品の要素として採り入れ、眼に見えない微妙な“揺らぎ”を誘発するでしょう。

木戸L.jpg

会 期: 2012年8月11日~9月9日(月曜日は休館)
会 場: 東京都現代美術館 ブルームバーグ・パヴィリオン
開館時間: 10:00-18:00
観覧料: 無料
主 催: 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館
協 賛: ブルームバーグL.P.

【大賞受賞者略歴】

木戸龍介  

1984年 東京生まれ
2011年 東京藝術大学大学院美術研究科修了

2008年
Art Program Ome2008「ポストシアター」、青梅市街

2009年
越後妻有トリエンナーレ「克雪ダイナモアートプロジェクト」

2010年
日韓石彫交流展「STONE ROAD」、上野の森美術館ギャラリー
トーキョーワンダーウォール公募2010入選作品展、東京都現代美術館

2011年
アーティスト・イン・レジデンス「TWS国内クリエーター制作交流プログラム」、トーキョーワンダーサイト青山:クリエイター・イン・レジデンス
個展 TWS-EMERGING2011「Form of Sin」、トーキョーワンダーサイト本郷

2012年
Hydra School Project、Hydra島、ギリシャ


■同時開催:
「入賞者のプランのパネル展示」
 studio_01、柴田英里、大崎土夢、むらたらむ、湯口萌香、DOROTHY VACANCEによるプランを公開します。
会場 ホワイエ(ミュージアムショップ横)にてパネル展示いたします。

ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクトの概要は下記ページをご覧ください。
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/125/