「建築、アートがつくりだす新しい環境」展関連情報
「建築、アートがつくりだす新しい環境」展はいよいよ1月15日(日)で終了となります。
まだご覧になっていない方はどうぞお見逃しなく。
本展の出品建築家のひとり、アントン・ガルシア=アブリルは、土を掘削したところへ、大量の干草のブロックを封じ込めるように直接コンクリートを打設し、周囲の土を取り除いたあと、中の干草を仔牛が食べ尽くすことで生まれた空洞をそのまま室内空間とした、ユーモラスで詩趣に富んだ作品《トリュフ》を出品しています。

《トリュフ(コスタ・ダ・モルテ、スペイン)》 2010 Photo ©Roland Halbe
展示室では模型と制作過程を記録した映像がご覧いただけますので、ぜひご覧ください。
なお、本展には出品をしておりませんが、彼が手がけた《ヘメロスコピウム・ハウス》(マドリード、スペイン)が車のCMに使われたようです。
ご興味がおありの方は下記ページもご覧になってはいかがでしょうか?
http://www.nissan.co.jp/ELGRAND/
*「CMはこちら」のボタンからご覧になれます。


