スタッフブログ

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2011年11月30日

『失われた街 −三陸に生きた集落たち−』について

現在開催中の「建築、アートがつくりだす新しい環境-これからの“感じ”」展の関連企画として、美術館エントランスホールで『失われた街 −三陸に生きた集落たち−』と題した展示を行います。

東日本大震災の最大の被害といえる大津波は、永い年月をかけてつくられてきた街や集落を一瞬にして壊滅させてしまいました。震災当日より続く苦しい日々の中で、その街がつい数ヶ月前までどんな姿であったか、地域の人々は何を失ったのか、じっくりと思い出す間もなく、それについて語り合う余裕もなく、復興プランについて希望を聞かれても、果たしてまともに応えられるでしょうか?「失われた街」プロジェクトは、全国の建築学生に呼び掛け、津波で失われてしまった街や集落を模型で復元する計画です。私たちが今回の震災で失った街や集落を、模型を通して体感し、一瞬で失われてしまった無数の街角、無数の情景を悼み、弔うことを通してこそ、次の復興へ向けてみんなが一丸となれるのだと、私たちは信じています。

今回の展示企画では、全国の建築学生に協力を要請し、できる限り正確に、震災前の建物や街路、特に三陸のリアス式海岸の多様な地形と共に生きてきた集落を白い模型で再現します。
そして展覧会終了後には、各集落へ模型を寄贈し、集落の復興・そして津波防災教育の教材として次世代をになう子供たちに、「津波と共に生きる文化」を正しく継承していくための教材となっていくことを目指しています。

会 期: 2011年12月13日(火)〜2012年1月15日(日) 
会 場: 東京都現代美術館 エントランスホール
観覧料:無料

制作対象地域(11地域):
荻浜・小積浜(宮城県石巻市)/長清水(宮城県本吉郡南三陸町戸倉)/小泉(宮城県気仙沼市本吉町)/大島(宮城県気仙沼市)/崎浜(岩手県大船渡市三陸町越喜来)/唐丹(岩手県釡石市唐丹町)/根浜(岩手県釡石市鵜住居町)/山田(岩手県下閉伊郡山田町)/重茂(岩手県宮古市重茂)/女遊戸(岩手県宮古市崎山)/田野畑(岩手県下閉伊郡田野畑村)

展示物:
模型 11地区(各地区1m×1mの模型を6〜12個使用) 高さ約30cm 計83個/情報展示パネル 1m×2m×2カ所(予定)

主 催
東京都現代美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、「失われた街」模型復元プロジェクト実行委員会
企 画
槻橋修(建築家)、「失われた街」模型復元プロジェクト実行委員会
アドバイザー
妹島和世(建築家)、西沢立衛(建築家)
模型制作監修
神戸大学槻橋研究室、名古屋市立大学久野研究室
模型制作
法政大学渡辺・下吹越プロジェクト/宮城大学中田研究室/神戸大学槻橋研究室/武庫川女子大学有志学生/神奈川大学曽我部研究室/茨城大学寺内研究室/国士舘大学南研究室/昭和女子大学杉浦研究室/名古屋市立大学久野研究室/名古屋工業大学北川研究室/愛知淑徳大学清水裕二・道尾淳子+有志学生/大阪市立大学宮本研究室/日本大学佐藤研究室・山中研究室/東京理科大学岩岡研究室・安原研究室/早稲田大学古谷研究室(計15大学、18研究室)

協 力
東日本大震災における建築家による復興支援ネットワーク(アーキエイド)、兵庫県立美術館、八潮市
協 賛
総合資格学院/株式会社総合資格、 株式会社エーディーワールド、株式会社ストゥディオサカイ

なお、12月17日(土)には、MOT美術館講座として「失われた街―三陸に生きた集落たち」と題したレクチャーも開催いたします。
詳細は下記ページをご覧ください。
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/129/3

2011年11月29日

12/9(金)オノ・ヨーコ「ウィッシュ・ツリー」のご案内

2004年の春、東京都現代美術館で開催された「YES オノ・ヨーコ」展の出品作品、《東京のウィッシュ・ツリー(願かけの木)》が、オノさんから当館に贈られ、美術館の庭に植樹されました。オノさんは毎年12月9日に、多くの方が美術館を訪れ、願いを書いてこの作品に参加下さることを希望しています。

今年は12月9日(金)の10時から17時まで、美術館でこの作品に願い札を下げることができます。是非ご参加ください。オノさんの来館の予定はありませんが、願い札はアイスランドの《イマジン・ピース・タワー》におさめるためオノさんのもとに送られます。

wish tree.JPG

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日 時: 12月9日(金) 10時~17時
場 所: 東京都現代美術館 サブエントランス付近
参加費:無料
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みなさまのご参加をお待ちしております。

(N)

2011年11月25日

ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト

10月29日から始まった「狩野哲郎 自然の設計/Naturplan」展が
間もなく終了いたします。

最終日の11月27日(日)には作家を招いてアーティスト・トークを
パヴィリオン前にて行います。 参加は無料です。
時間は13:30~14:00を予定しております。

この機会にぜひお越しくださいませ。

DSC08457.JPG

DSC08473.JPG

広報:OHR

2011年11月24日

12/23 ゼロ年代のベルリン展アーティスト・トーク フィル・コリンズ

現在開催中の「ゼロ年代のベルリン-わたしたちに許された特別な場所の現在(いま)」展では、関連プログラムとして、出品作家フィル・コリンズのアーティスト・トークを開催いたします。

フィル・コリンズ177.jpg フィル・コリンズ作品.jpg
写真左:フィル・コリンズ
写真右:《スタイルの意味》2011 Courtesy: Shady Lane Productions and Akanga Films Asia

フィル・コリンズ アーティスト・トーク
日 時:12月23日(祝・金)16:00-17:30 *15:30開場予定
会 場:講堂(地下2階)
参加費:無料(ただし当日有効の本展チケットが必要です)
定 員:200名(先着順)

通訳(英→日)あり

皆様のご参加をお待ちしております。

2011年11月21日

2012年お正月開館のお知らせ

東京都現代美術館は、12月29日から1月1日は年末年始休館いたします。
2012年は1月2日から開館し、2日、3日の2日間はお正月特別開館として下記のように開館いたします。

【2012年お正月開館】

日時: 1月2日・3日

時間: 10:00~18:00(入場は17:30まで)

上記の2日間は「MOTコレクション」展(常設展示室)および「クラウドスケープ」を無料でご覧いただけます。

「建築、アートがつくりだす新しい環境」(1月15日まで)
「ゼロ年代のベルリン」(1月9日まで)

はそれぞれ観覧料が必要となります。

また、両日とも、先着50名様に美術館オリジナルグッズをプレゼントいたします。

新しい年のはじめを美術館でお過ごしいただくのはいかがでしょうか?
皆様のお越しをお待ちしております。

*レストラン、カフェ、ミュージアム・ショップもご利用いただけます。
 美術図書室は休室し、2012年は1月5日から開室いたします。

2011年11月18日

パヴィリオンの夜景

10月29日からスタートしたブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト
第1弾 「狩野哲郎 自然の設計/Naturplan」展もまもなく終了
カウントダウンに入りました。 

残りわずか1週間ほどで展示が終了してしまいますので
是非清澄付近にお越しの際には、お立ち寄りください。
(ブルームバーグ・パヴィリオンでのすべてのプロジェクトは無料です)

夜に見せるパヴィリオンは昼間に見せる顔とちょと違って
より一層神秘的です。
夜景.JPG


最終日の11月27日(日)には狩野氏のアーティスト・トークを行います。 

時間:13:30-14:00(予定)
集合場所:ブルームバーグ・パヴィリオン前
※狩野哲郎のトークは屋外でおこないます。防寒対策をしてお越しください。
※雨天の場合はエントランスホールにて行います。

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狩野哲郎展
自然の設計/Naturplan

2011年10月29日(土)~11月27日(日)
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広報:OHR

淺井裕介 x 狩野哲郎 アーティスト・トーク

MOTコレクションで巨大な泥絵を制作中の淺井裕介さんと、
ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクトで「自然の設計」をテーマに
インスタレーションを展示している狩野哲郎さんによるアーティスト・トークを開催します。

動植物をモチーフとしたりマスキングテープをもちいたりといった
具体的な素材等のみならず、空間にドローイングを描くように場所に
呼応しながら作品が生まれてくるというプロセスまで、何かと共通点の多いお二人。
今注目のアーティストが自作について語ります。

日時:2011年11月27日(日)13:00~14:00(予定)
参加費:無料 (淺井裕介のアーティスト・トークにはMOTコレクション展のチケットが必要となります。)

スケジュール

淺井裕介 アーティスト・トーク

時間:13:00-13:30
集合場所:MOTコレクション3F 淺井裕介作品前  
※MOTコレクションチケットが必要となります。


狩野哲郎アーティスト・トーク 

時間:13:30-14:00
集合場所:ブルームバーグ・パヴィリオン前
※狩野哲郎のトークは屋外でおこないます。防寒対策をしてお越しください。
※雨天の場合はエントランスホールにて行います。

14:00 終了予定


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2011年11月17日

MOTコレクション|大岩 オスカール

MOTコレクション3Fの最初の展示室は大岩オスカール氏の作品展示
<木は育つ>になっています。 


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1965年サンパウロに生まれ、現在ニューヨークに暮らす大岩氏は
1991年から2001年までの10年間を東京で過ごしました。
当時、大岩氏が当館近隣の足立区で過ごされていたこともあり、
当館では東京で制作された作品を多数所蔵しています。
その中でも今回は“木”にまつわる作品をご紹介しています。

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《戦争と平和》の中央に置かれているライトボックスには、
画中の水と木のイメージが重ねあわされて一人の男性の
横顔が出てくる仕組みになっています。写真ではわかり辛いですので、
ぜひ実物をご覧くださいませ。 

戦争と平和.JPG


《フラワーガーデン》の制作ドキュメント映像は今回の展示にあわせて
ジャン・ピエール・テンシン氏によって制作されたものです。 
実際の作品と制作風景を並びあわせてご覧いただける、
非常に貴重な機会となっています。

制作ドキュメント前.JPG


展示風景

カップル.JPG


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2011年11月16日

淺井裕介-公開制作現場4

今日もまた、制作風景をのぞきに行くと
面白いドローイングが増えていました。 しかも意外なパーツにまでも・・・


以前ご紹介した監視さんの椅子まわりもドローイング倍増!
監視さんの椅子ニュー.JPG


床のドローイングはファミリー?化しています・・・
ファミリー?.JPG


淺井さんの手にも!
淺井さんの手1.JPG

淺井さんの手.JPG

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淺井裕介氏 公開制作現場3

淺井氏の公開制作現場はまだまだ続いています。

DSC08317.JPG

DSC08320.JPG

DSC08327.JPG


おまけ画像・・・
土の動物.JPG

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2011年11月15日

「ゼロ年代のベルリン」展覧会カタログ入荷

現在開催中の企画展「ゼロ年代のベルリン―わたしたちに許された特別な場所の現在(いま)」の展覧会カタログが完成しました。

カタログ表紙.jpg


カタログのアートディレクション&デザインは中島英樹氏、価格は2,500円(税込)です。

館内のミュージアム・ショップにて販売しておりますので、ご来館の際はショップにもぜひお立ち寄りください。

(N)

2011年11月14日

土の時間

今回のMOTコレクションのタイトルのひとつに
「木の時間、土の時間」というのがあります。
今日はその中でも土に焦点をあてて制作されている
栗田宏一氏の作品をご紹介いたします。

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日本国内365ヵ所の土がジャムのようにビン詰めされている
作品、《ソイル・ライブラリー Japan》

右から辿ってみていっても、左から辿ってみていっても
二度と同じ色の土は存在していないことに気付きます。
栗田さん.JPG


もう一つの土の作品は、《ソイル・ライブラリー Japan》の横あたり
に展示されている《土の時間/岩手》
栗田さん2.JPG

岩手県全土で採集した土が並べられてあります。
《ソイル・ライブラリー Japan》と同様、通常何も意識せずに踏んでいる土は
こんなに様々なカラーパレットで出来上がっています。
今度、自分の住んでいる地域で土コレクションをやってみようかな? 
とささやかなブームが起きそうな予感がします。

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3F展示室内に満月の日に採集された小石の作品、
《POYA DAY-満月の日の小石拾い108夜》という栗田氏の作品も
是非、あわせてご覧ください。

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2011年11月11日

淺井裕介氏―公開制作風景 その2

先日に続き、淺井氏の公開制作風景のフォト・レポートです。

監視さんの椅子2.JPG
監視さんが座る椅子の下のドローイング


監視さん用の猫.JPG
監視さんもにっこりしてしまう、猫ちゃんドローイング


カレンダー?.JPG
公開制作の日程表でしょうか・・・?

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2011年11月10日

淺井裕介氏の公開制作現場

11月20日(日)まで、MOTコレクション3F展示室で淺井裕介氏が公開制作を行っています。

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2011年当館でワークショップ「根っこの森」を行った淺井氏は、ペンとテープを
自在に使って描く植物画「マスキングプラント」や、現地で採取した泥や土を用いた
「泥絵」シリーズなどにより注目を集めている作家です。
ペンや土、植物の葉、ホコリなども交えて描き出される、
バロック的ともいえる有機的な世界を堪能いただけます。

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公開制作の現場は宝探しのように、カンバスの枠を超えて
さまざまなところにドローイングが描かれてあります。
制作中のために貼られたフロアの養生の上・・・・
結界と結界のつなぎ目・・・
土を入れてるバケツや展示室の監視が座る椅子まわり・・・

公開制作現場
制作現場.JPG

淺井氏制作中
淺井さん制作中.JPG

養生のドローイング
ゆかの落書き.JPG

これから、制作風景をちょくちょくアップしていこうと思っています。
ですが、このユニークな制作現場を是非、11月20日(日)の最終日までに
体感いただければと思っております。

広報:OHR

2011年11月 6日

建築展&ベルリン展のセット券のご案内

現在開催中の「建築、アートがつくりだす新しい環境」展と「ゼロ年代のベルリン」展ではそれぞれの単独チケットのほか、2つの展示が観られるお得なセット券もございます。

セット券:
一般1,600円 学生・65歳以上1,300円 中高生800円

このセット券で、2つの企画展と、常設展示室の「MOTコレクション」展がご覧になれます。

芸術の秋、せっかくなのでどの展示も満喫できるセット券はいかがでしょうか?

館内のチケットカウンターでベルリン展最終日の1月9日(月・祝)まで販売しております。
ぜひご利用ください!

(N)

2011年11月 4日

11/19(土)講演会「カラーフィールド絵画は今」のおしらせ

現在開催中のMOTコレクション展では現在、展示室1Fでは「布に何が起こったか?|1950-60年代の絵画を中心に」と題して、具体美術協会の初期作品などとともに、モーリス・ルイスやケネス・ノーランドといったアメリカのカラーフィールド絵画のコレクションをご紹介しています。
いわゆる「モダニズム絵画」の代表として高く評価されまた否定もされてきたこれらの作品は、今日の眼差しからは、どのようにとらえられるでしょうか?
今回は、現代美術史、中でもとりわけ、1960年代のアメリカの抽象絵画とモダニズム美術批評を専門に研究してこられた加治屋健司さんを講師にお招きして、カラーフィールド絵画の意味と魅力、今日的な研究の意義についてお聞きします。

講演会「「カラーフィールド絵画は今」
日時: 11月19日(土)15時~16時30分(予定)
     *開場は14時30分の予定です
講師: 加治屋健司氏(広島市立大学芸術学部准教授)
会場: B2F講堂
定員: 200名(先着順)
料金: 無料(展覧会チケットをお持ちでない方もお入りいただけます)

講師略歴:
1971年生まれ。広島市立大学芸術学部准教授。現代美術史・表象文化論。共著に『マーク・ロスコ』(淡交社、2009年)など、共訳にイヴ=アラン・ボワ、ロザリンド・クラウス『アンフォルム 無形なものの事典』(月曜社、2011年)がある。

皆様のお越しをお待ちしております。

(N)

東京藝大「建築、アートがつくりだす新しい環境」WEEKSシンポジウム

現在開催中の展覧会「建築、アートがつくりだす新しい環境―これからの“感じ”」展に関連して、東京藝術大学では「建築、アートがつくりだす新しい環境」WEEKSと題したシンポジウムや展覧会などを開催します。
展覧会とあわせて東京藝術大学での展示・シンポジウムもぜひご覧ください。

東京藝大「建築、アートがつくりだす新しい環境」WEEKS
11月10日(木)-29日(火)
会場:東京藝術大学(入場無料)


■シンポジウム「転換の風景 ~個と全体のあいだ~」

11月10日(木) 18:00 – 20:00
東京藝術大学上野校地 美術学部中央棟第一講義室
入場無料・定員180名(当日先着順)

スケジュール(予定)
18:10-19:00  基調講演 塚本由晴(建築家/東京工業大学)
19:10-20:00 パネルディスカッション
パネリスト: 乾久美子(建築家/東京藝術大学)
        坂口寛敏(美術家/東京藝術大学)
        塚本由晴(建築家/東京工業大学)
        日比野克彦(美術家/東京藝術大学)
        保科豊巳(美術家/東京藝術大学)
        毛利嘉孝(社会学者/東京藝術大学)

司 会:   長谷川祐子(東京都現代美術館チーフ・キュレーター)

総合司会: 元倉眞琴(建築家/東京藝術大学)

このほかにも、「個と全体のあいだ」展(11/10-29)や、アーティスト・トーク(11/29)も開催されます。
詳細は下記ページをご覧ください。
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/129/2  

(N)

2011年11月 2日

「建築、アートがつくりだす新しい環境」展公式カタログ販売中

10月29日(土)から「建築、アートがつくりだす新しい環境」展が始まりました。
本展展覧会カタログは、館内のミュージアム・ショップで取り扱っております。

カタログ.jpg

共同企画者であるSANAAのインタビューや、原広司氏、ペーター・スローターダイク氏、当館チーフ・キュレーターの長谷川祐子のテキストなどをおさめています。
ご来館の際にはぜひミュージアム・ショップにもお立ち寄りください。


「建築、アートがつくりだす新しい環境―これからの“感じ”」展公式カタログ
ACCESS刊/ 2,625円(税込)