スタッフブログ

カテゴリー

« 2011年9月 | メイン | 2011年11月 »

2011年10月26日

「建築、アートがつくりだす新しい環境」トークセッション

「建築、アートがつくりだす新しい環境-これからの“感じ”」展の関連イベントとして、
開催初日の10/29(土)にトークセッションを行います。
共同企画者であるSANAAのほか、
オープニングに合わせ来日した海外の建築家や日本の若手建築家も多数登場します。
みなさまのお越しをお待ちしております。

※当日は21:00まで特別延長開館いたします。(入場は30分前まで)

日時: 10月29日(土) 15:30~
場所: 東京都現代美術館 地下2階講堂
先着200名(当日10:00より美術館エントランスにて整理券配布予定)
無料・要展覧会チケット

1. 企画者セッション
妹島和世 + 西沢立衛 / SANAA
長谷川祐子(東京都現代美術館チーフキュレーター)

2. 海外建築家セッション
ビジョイ・ジェイン(スタジオ・ムンバイ)
セルガスカーノ

3. 海外若手建築家セッション
OfficeKGDVS
ヌーラ・アルサイヤ(バーレーン王国文化省)

4. 日本若手建築家・作家セッション
石上純也
荒神明香
近藤哲雄
平田晃久

ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト-狩野哲郎さん

10月29日から開催するブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト
は狩野哲郎さんの「自然の設計/Naturplan」展でスタートします。

一足先に、ミュージアムショップの横のウォールに狩野さんの
写真作品が展示されてあります。 

狩野さんブログ用.jpg

「無名の鳥」と題された作品はパヴィリオン内で
展開されている展示のカギになるような気がしています。
何気なく生活をしていると私たちが見過ごしている無名の鳥・・・ 
今日から、ちょっと近所の鳥に関心を寄せてみようかな、と思います。

パヴィリオンにお越しいただいた際には、
ぜひ写真作品も合わせてご覧ください。

広報OHR

2011年10月25日

10/29(土)夜間延長開館のご案内

東京都現代美術館では、「東京クリエイティブ・ウィーク」に関連して、10月29日(土)は下記のとおり延長開館をいたします。

10月29日(土) 
*21:00まで開館(チケット販売・展示室への入場は20:30まで)

「建築、アートがつくりだす新しい環境 ―これからの“感じ”」
「ゼロ年代のベルリン―わたしたちに許された特別な場所の現在(いま)」
「MOTコレクション」
ミュージアム・ショップ

*20:00まで延長
レストラン(B1F)

*18:00で終了(延長なし)
美術図書室/ カフェ(2F)

2011年10月23日

パヴィリオン・プロジェクト 第一弾

パヴィリオン・プロジェクト 第一弾

狩野哲郎展自然の設計/Naturplan

10月29日(土)―11月27日(日)

ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト第一弾は、
動植物などの制御不可能な要素を内包するインスタレーションで
注目を集める狩野哲郎の展示でスタートします。

||||||||||||||||||||||||||||
私たちが思っている「自然」と、たとえば鳥にとっての「自然」は同じでしょうか。
狩野は人間のために作られた既製品を空間に配置し、その中に鳥を招き入れます。
鳥にとってその場所は美術作品ではなく、偶然にあらわれた遊び場や
休憩所のようなもので、広い世界の一部のはずです。

木場公園内に建つ東京都現代美術館は、美術を鑑賞する場という機能を
持つと同時に、鳥たちの生活環境の一部でもあり、
外側の環境と地続きにつながっています。 

このたびの展示で狩野は、美術館の敷地に一時的に出現する
パヴィリオンを鳥のための大きな巣箱に仕立てます。 
流れる時間も感じるスケールも人間とは異なる鳥のために
設計された空間は、私たち人間にとってもまた新しい知覚が
促されるポジティブな空間であり、そこで私たちは、「自然」あるいは
「美術」という枠組みの外側に広がる無限の可能性に気づかされるでしょう。

狩野が「自然の設計」と称しておこなうインスタレーションは、
空間に描かれたドローイングのように静かに強く私たちの前に立ち現れます。

||||||||||||||||||||||||||||

展覧会情報
会場:東京都現代美術館 パブリックプラザ
開館時間:10:00-18:00
休館日:月曜日

2011年10月19日

東京フィルメックスとの相互割引について

東京都現代美術館では、「ゼロ年代のベルリン」「建築、アートがつくりだす新しい環境」展と、11月19日から27日まで開催される国際映画祭「第12回 東京フィルメックス」との相互割引をいたします。

■東京都現代美術館において

東京フィルメックスのチケットをお持ちの方は「ゼロ年代のベルリン」と「建築、アートがつくりだす新しい環境」の展覧会チケットを通常料金から1割引きにいたします。
*両展のセット券は適用対象外です

有効期限:11/19(土)~上記展覧会最終日まで


■東京フィルメックス(有楽町朝日ホール、東宝シネマズ日劇の2会場)において

「ゼロ年代のベルリン」と「建築、アートがつくりだす新しい環境」展の展覧会チケット(セット券を含む)をお持ちの方は、東京フィルメックスの1回券を前売料金(1,700円→1,300円)にてお求めいただけます。
*東京都現代美術館チケットカウンターでお求めいただいたチケットのみが対象となります。

有効期限:11月19日(土)~27日(日)



*東京フィルメックスの詳細はこちら→http://filmex.net/2011/

2011年10月 2日

フレデリック・バック展 10/3最終日 ポスタープレゼントのお知らせ

フレデリック・バック展もいよいよ最後の週末となりました。
好評につき、明日10月3日(月)は会期を一日延長して特別開館いたします!
さらに当日は朝10時より、会場出口にて展覧会のポスターをプレゼントいたします。
(※数に限りがありますので無くなり次第終了となります。ご了承ください。)

皆様のお越しをお待ちしております。