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2011年8月30日

常勤契約職員 事務(学芸) 募集のお知らせ

公益財団法人東京都歴史文化財団の常勤契約職員 事務(学芸)を下記のとおり募集します。

1 採用予定職種及び人員
   事務(学芸)  1名

2 職務内容
   東京都現代美術館における展覧会実施、教育普及事業、収蔵作品管理、
   その他管理事務補助等

3 採用予定日
  平成23年11月1日

4 応募受付期間
   平成23年8月30日(火)から平成23年9月18日(日)まで(必着)

その他詳細は募集要項をご覧ください。

募集要項

申込書

履歴書

2011年8月26日

「名和晃平ーシンセシス」展 公開制作の追加日程

展覧会最終日の8月28日(日)のみに予定されていた
「DRAWING」の公開制作に追加で
8月26日(金)、8月27日(土)にも行われます。


日時:8月26日(金)+ 8月27日(土) 15:00-17:00 (作業中に休憩時間あり)
会場:東京都現代美術館 企画展示室地下2階 アトリウム
参加:無料 (本展チケットをお買い求めの上、ご入場ください)
*展示室・会場内での撮影はお断りしております。予めご了承くださいませ。

最終日まじかは非常に混雑する可能性がございます。
イベントにご興味のおありの方は、早めの時間帯に
お越しくださいませ。

広報:OHR

2011年8月25日

お知らせ。

「名和晃平-シンセシス」展
新作グッズ「サンドイッチ米」発売!

会期終了までの限定発売で、新作グッズが到着しました!
創作のためのプラットフォームSANDWICH(代表:名和晃平)が作った
「サンドイッチ米」を販売しています。
品種はコシヒカリ、超ラブリーなサンドイッチ型3合入りパッケージで
特別価格¥840(税込)。

館内ミュージアムショップ・ナディッフコンテンポラリィにてぜひどうぞ。

==========
「名和晃平-シンセシス」展 グッドデザインエキスポに登場!

会期終了(8月28日)までの3日間(8月26日-28日)、
本展が東京ビッグサイト「GOOD DESIGN EXPO2011」にて展示されます。
開催時間・入場料等の詳細は下記公式サイトでご確認の上、あわせてぜひご覧ください!
http://www.g-mark.org/expo/2011/

TM

「名和晃平-シンセシス」展 図録

現在開催中の「名和晃平-シンセシス」展をご覧いただけるのも
残りわずかになりました。 <~8/28(日)まで>

ミュージアム・ショップでは本展の図録も販売しておりますので
展示にお越しになられた際には是非ショップのほうにもお立ち寄りください。

図録は本展インスタレーション風景、出展作品を充実の紙面に再現。
DRAWING / GLUE / SCUM / PRISM / LIQUID / BEADS / OTHER WORKSといった
ここ10年の作品を、名和によるカテゴリーごとの解説と共に収載、
初期から近作に至る多彩なドローイング作品を32ページにわたり展開。

名和晃平 / 森山朋絵(東京都現代美術館 学芸員)/ 浅田彰(批評家・京都造形芸術大学 大学院長)によるテキストを収録、全冊に「Grid」シリーズのオリジナル・ドローイングピースをマウント。
図録表紙.jpg

10,000円(税込) 発行:赤々舎

ミュージアムショップ 「ナディッフ コンテンポラリィ」 
03-3643-0798


広報:OHR

2011年8月24日

「名和晃平―シンセシス」展 8月28日 イベント

展覧会最終日、8月28日に行うイベント、
公開制作の会場が変更いたしましたので
お知らせいたします。

「Drawing」公開制作 会場変更のお知らせ

公開制作ご好評につき、より広い空間にてご覧いただけるよう、
第2回の会場をアトリウムに変更いたします。

小説、絵画、グラフィックデザインなど、
幅広く活動するタイ人アーティストPrabda Yoonの言葉と名和晃平による
ドローイングが実験的なコラボレーションとして展開されます。

日時:8月28日(日) 15:00-17:30 (作業中に休憩時間あり)
会場:東京都現代美術館 企画展示室地下2階 アトリウム
参加:無料 (本展チケットをお買い求めの上、ご入場ください)
*展示室・会場内での撮影はお断りしております。予めご了承くださいませ。

最終日は非常に混雑する可能性がございます。
イベントにご興味のおありの方は、早めの時間帯に
お越しくださいませ。

広報:OHR

2011年8月23日

混雑状況についてのお知らせ

「名和晃平―シンセシス」展もそろそろ終了に近づいてまいりました。
本展覧会は非常に多くのお客様にお越しいただいており、
時間帯によっては入場規制を行っております。

最終日直前にあたる今週末、特に15時以降からは非常に
混んでしまう可能性がございます。 

その際には皆様の安全を配慮し、入場規制を行わせて頂きます。
週末にお越しになられるご予定の方は、なるべく午前中を
目指してお越しいただければ幸いです。

ご理解とご協力をお願い申し上げます。

広報:OHR

2011年8月 9日

MOTコレクション関連イベントのお知らせ

MOTコレクション関連企画
Ciné オペラシォン
吉増剛造 × 石田尚志

日時 2011年9月10日(土)15:00~
会場 東京都現代美術館 B2F 講堂
定員 先着200名、入場無料 整理券順
    (ただし常設展あるいは企画展の当日有効チケットが必要です)

13:00より会場入り口にて整理券を配布いたします。
14:30の開場時間より番号順にご案内いたします。

MOT Collection related event;
Ciné opération Gozo Yoshimasu × Takashi Ishida
September 10, 2011, 15:00 pm~
Auditorium, Museum of Contemporary Art Tokyo
Free for Ticket holders

日本を代表する詩人であり、諸感覚の連環を導きつつ言語の領域を探る先鋭的な仕事により、ジャンルを超えて各界に影響を与えてきた、吉増剛造。今期のMOTコレクションで、十代の初期作品から最新作まで、絵画から映像、さらに光と闇の交差する未踏の表現へとその作品世界をあますところなく展開している画家/映像作家・石田尚志。約二十年来の交流のある、ふたりの表現者による一日限りの邂逅、「Ciné オペラシォン」を開催いたします。石田の初期の代表作「フーガの技法」(2001、16mm)、そして、吉増が複数の時間と空間を旅する「ロード・ムーヴィ」であり、言語と映像の臨界点を探るような革新的な表現が近年ますます高い注目をあつめる、gozo Cinéの上映。その幕の前にあらわれる詩人と画家の身体、その仕草(オペラシォン)が描き出す、イメージの絶え間ない生成と消滅のさまを、ぜひご照覧ください。