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2011年4月28日

MOTアニュアル2011展 カタログ発売のお知らせ

お待たせいたしましたが、現在開催中の展覧会
「MOTアニュアル2011 Nearest Faraway|世界の深さのはかり方」
のカタログが完成しました!
税込1,500円、ミュージアムショップにてお取り扱い中です。

同展の開催もいよいよ残すところあとわずか(5月8日まで)となりました。
ご来館の際はカタログのお求めもお忘れなく!!

お問い合わせ: 
ミュージアムショップ ナディッフ コンテンポラリィ
Tel. 03-3643-0798

2011年4月22日

被災者の方々に対するGW特別企画

このたびの東日本大震災および福島第一原子力発電所事故において大きな被害を受けられた地域の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
東京都現代美術館では被災者の方々の展覧会入場が無料になる応援企画を実施いたします。

【対象となる方】
東日本大震災および福島第一原子力発電所事故によって避難されている方

【無料期間】
2011年4月29日(金・祝)~5月8日(日) 10:00~18:00(最終入場は17:30)
*5月2日(月)は休館いたします。
*電力需給状況によって開館時間等が変更となる可能性がございます。

【対象になる展覧会】
「田窪恭治展 風景芸術」(企画展示室1F, B2F)
「MOTアニュアル2011 Nearest Faraway|世界の深さのはかり方」(企画展示室3F)
「MOTコレクション」(常設展示室)

観覧ご希望の方は、各展覧会の展示室入口にて係員にお申し出ください。

なお、GW期間中は当館のほかにも、被災者の方が無料になる都立文化施設・展覧会がございます。
くわしくはこちら

2011年4月21日

MOTアニュアル2011 池内晶子ギャラリーツアーのお知らせ

-----こちらのプログラムは終了しました。沢山のご参加ありがとうございました。-----

「池内晶子ギャラリーツアー」
作家と一緒に、いつもとは異なる方向から出品作品を鑑賞・体験します。

・4月28日(木)午後3時~
・参加には、本展観覧券(当日)が必要です。
・当日先着15人(当日10時から受付を設けます。ご本人にかぎり整理券をお渡しします。)
・当日は、手荷物をお預かりします。
・膝をついて床に触れることになりますので、動きやすく多少汚れてもよい格好でいらしてください。

2011年4月15日

4/9(土)「対談 田窪恭治×宮本亜門」

現在開催中の「田窪恭治展 風景芸術」の関連プログラムとして、4月9日(土)に「対談 田窪恭治×宮本亜門」をおこないました。

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当日はこちらの予想を大きく上回る皆様にお越しいただいたため、「林檎の礼拝堂」東京ヴァージョンを展示しているアトリウムで行うことに。

金刀比羅宮へ何度も訪れたことがあるという宮本さんが聞き手となって、林檎の礼拝堂のプロジェクトに取り組むことになった経緯や、10年単位でプロジェクトを進めることについてなどを田窪氏が話しました。


田窪恭治展の関連プログラムは、このあと本展の担当学芸員やインターンのフロアレクチャーとガイドスタッフによるギャラリートークがございます。
美術館へお越しの際はぜひご参加ください。

フロアレクチャー等のプログラム詳細はこちら

2011年4月14日

「クロニクル1947-1963 アンデパンダンの時代」をめぐって アートフォーラム

現在、東京都現代美術館にて上記作品展が常設展示されています。
本展覧会の担当学芸員、藤井亜紀と、2つのアンデパンダン展に深く関わられた
池田龍雄氏をお招きして、敗戦後の時代や思潮、様々な表現など映像を交えたトークを行います。
新たに日本美術会会員の木村勝明さんにも加わっていただき、日本美術会の創立や
アンデパンダン展の原点を見つめ、現代に繋がる課題を探ります。

日にち: 5月3日(火・祝)  
時間:  午後1時開場 1時30分開会 4時30分終了
場所:  東京都現代美術館地下2F講堂
資料費: 500円 (企画展・常設展入場券で参加できます)
講師:  池田龍雄氏 (画家)/ 藤井亜紀 (東京都現代美術館学芸員)/ 木村勝明氏 (美術家・日本美術会会員)
聞き手: 稲井田勇二(画家)


アートフォーラム講師紹介

池田龍雄氏 (画家)
略歴(前期を中心にした):●1928年佐賀県に生まれる●1945年特攻隊訓練中に終戦(17歳)●1948年多摩造形芸術専門学校に入学。「アヴァンギャルド芸術研究会」に参加●1950年第2回読売アンデパンダン展に出品以後続けて出品●1953年日本美術会主催「第6回日本アンデパンダン展」に出品。以後15回展まで計7回出品。この頃よりペン画を主な表現手段とする。●1953年以降「青年美術家連合」「アート・クラブ」など様々な「グループ」に参加・交流する。個展の他映画演劇など多彩・旺盛な創作活動を経て今日に至る。●2010年「池田龍雄・アヴァンギャルドの軌跡」展を山梨県、川崎市、福岡県各美術館で開催

藤井亜紀 (東京都現代美術館学芸員)
略歴:1966年東京生まれ。1993年学習院大学大学院修了。世田谷美術館学芸員を経て、1995年より東京都現代美術館学芸員。
専門は、戦後日本美術。「中村宏」展ほか、2009年度より常設展示「MOTコレクション」にて、「クロニクル-戦後日本美術を見直す」シリーズを担当。

2011年4月13日

「田窪恭治展 風景芸術」 展覧会公式カタログ

現在開催中の企画展「田窪恭治展 風景芸術」の展覧会公式カタログができあがりました。

ドイツ文学者・エッセイストの池内紀氏による特別寄稿や、会場での展示写真を掲載している本カタログは、館内のミュージアム・ショップにて取り扱っております(税込1,700円)。
美術館にお越しの際は、ぜひミュージアム・ショップへもお立ち寄りくださいませ。


また田窪恭治展は5/8(日)までと終了までひと月を切りましたので、こちらもどうぞお見逃しなく。

(N)

2011年4月 6日

「MOTアニュアル展」木藤純子《Skypot 2011》展示再開のお知らせ

企画展示室で開催中の「MOTアニュアル2011」展の出品作品、
木藤純子のインスタレーション作品の一部 《Skypot 2011》 は、
このたびの東北地方太平洋沖地震に伴う諸情勢を鑑み、
お客さまの安全確保のため、安全面での補強の手当をしておりましたが、
ようやく再公開の準備が整いました。

大変お待たせいたしましたが、4月7日(木)より展示を再開いたします。