スタッフブログ

カテゴリー

« 2006年11月 | メイン | 2007年2月 »

2006年12月16日

たったひとつの自分だけの家

ひよこツアー工作.jpg

ひよこツアー最終回は、幼児さんのためのツアー。
たくさんの方から参加のお申し込みをいただいたため、
定員10組のところを20組に増やしました。
(それでもご参加いただけなかった方は本当にすみませんでした)

2チームに分かれて「おうち」をテーマに作品を鑑賞。
ワニのいるエントランスホールを通り抜け、
「いろいろな香りのするおうち」
「いろいろな色の明かりの灯るたくさんのおうち」
などを見ました。
スタジオに戻ってからの工作は、写真の通り、
自分だけのおうち作り。
空き箱に豆電球を通して窓を開けたちいさな家に、
様々なかたちの色紙をぺたぺた貼って完成です。
完成したのを喜んで
スイッチを入れたり切ったりを繰り返している子もいました。
今日のツアーで
「美術館は楽しいところ」と思ってもらえたらうれしいです。
(武)

2006年12月15日

ピニャータつるしています!!!

ピニャータ展示風景.JPG
先日のワークショップでつくった巨大ピニャータ、
常設展示室3階に展示しています!
メタリックな素材がたくさん使われているので、
照明のあかりでキラキラ光って、独特の存在感です。
結局直径160センチぐらいでしょうか?
さらにフサフサの飾りがあるので、
展示室で見ても、本当に大きい、です。
1月3日にはこのピニャータを割ります。
今はアーティストの荒木さんと、
ピニャータの中に何を入れようか相談中です。
ぜひ皆さん、お正月は現代美術館にお出かけください!!
(武)

2006年12月10日

ひよこさんたちの大行進

ひよこツアー乳児.jpg

12月のひよこツアー。
この日は0歳から2歳までのお子さんとおかあさん10組で行いました。
10組ともなると、好みがいろいろなので、
立ち止まる作品がひとりひとり違います。
でも、お子さんが立ち止まった作品を、
お母さんが一緒に見てあげて、
どこが気になったのか、などいろいろとお話を聞いてあげると、
その子の関心はどんなところにあるのかがわかります。
ひよこツアーで一番大切なのは、
この、「『お母さんと一緒に見た』という体験」なのです。
こどもたちはみんな、
自分なりの言葉でいろいろと感じたことを教えてくれます。
こうした親子での美術館賞体験を重ねていくことで、
「アートは気がついたら近くにあった」というこどもが増えていったら、イイですね!
(武)