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自分たちなりの鑑賞の仕方で

元加賀小3年ブログ (300x225).jpg

休館前最後の1週間、館内は大変賑わっています。
展覧会は5月29日までということもあり、
学校団体の鑑賞希望も、休館前の駆け込みで、
4月、5月は例年の3倍の学校数に達しています。

そのような状況の中、今日(5月24日)は現代美術館の近所にある
江東区立元加賀小学校の3年生のみなさんが、
団体鑑賞に来てくれました。

この小学校は学校の方針で3年生以上が、
現代美術館に団体鑑賞で来ることになっています。

ご近所さんということもあり、ほとんどの子が現代美術館の存在を知っています。
でも、クラスのみんなで鑑賞する体験は今回が初めて。

あれは何だろう?これはどうなっているの?
離れてみたり、近づいてみたり、
ひっくりかえって逆さまにみたり、
自分たちなりの鑑賞の仕方で、
どんどん作品の世界に入っていきます。

そうしたこどもたちの好奇心を程よく刺激してくれるのも
現代美術のもつ力なのかなと感じます。

美術館が再開した時、成長したこどもたちに
また会えるのを楽しみしています!(G)