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“共感覚”の魅力

眞壁宏幹ブログ.jpg
12月15日(土)、「アートと音楽」関連企画として
MOT美術館講座(2)「共感覚の魅力~なぜ芸術家、
教育者、心理学者は惹きつけられてきたのか
―二つの世紀転換期におけるいくつかの事例を中心に―」と題し、
慶應義塾大学文学部教授の眞壁宏幹氏を講師にお招きし、
ご講演いただきました。

今回の展示でも扱われている「共感覚」について、
20世紀および21世紀の二つの世紀転換期において、
どのように多くの芸術家、心理学者、芸術教育学者らが
惹きつけられてきたのか、その歴史的な研究の変遷や
クレーなどの作家を例に、具体的な創造過程をわかりやすい
語り口でお話しくださいました。

ブログで全てをお伝えすることはできませんが、
今回の本展カタログにも真壁氏による「共感覚」に関する
論考が掲載されていますので、ご興味のある方はぜひ
ご覧になってください。

尚、次回MOT美術館講座(3)は、12月23日(日)15時から、
地下二階講堂にて、青葉市子さんによるギターの弾き語りによる
コンサート(先着200名、無料)を予定しております。

こちらもぜひご参加ください。(G)