家族で挑戦!クイズ美術館キング2010
クイズを解きながら館内を巡り、美術館や作品に親しんでもらおうという
毎年恒例のプログラム、クイズ美術館キング!
今回は、小学生のいる家族を対象に、11月27日、28日両日あわせて59組、
185名の参加がありました。
講堂でイントロクイズ!

作品をみてクイズをときます。 ときには上を見上げながら…
館内や展覧会の作品についてのクイズは四択問題で全30問。
答えは作品を見ればだいたい分かるようになっていますが、中にはひっかけ問題も。
画面の隅々まで見ないと間違えてしまいます。
また、今年は新たに「こども」と「おとな」それぞれ別々にヒントを出すクイズも導入し、
お互い見たヒントの情報を共有して、家族で協力しながら問題を解いてもらいました。
新たに導入。こどもだけにヒントタイム
約1時間で3つの展覧会(MOTコレクション、トランスフォーメーション、
オランダのアート&デザイン新言語)をまわり、全ての問題を解くのは
少々ハードだったようで、「短かった!」、「もう少しゆっくり美術館を楽しみたい」
といった声も聞かれました。
それでも、27問以上正解の参加者にのみ与えられる「キング」の称号を
得た参加者が、二日間あわせて約10組、誕生しました。
なかには全問正解というツワモノも!
「キング」の皆さん、おめでとう!
…そして今回、特別なしかけとして、答え合わせの後にも、最後にもう一つのナゾが。
それは、解答用紙が、あるヒミツの場所を示した「暗号」になっているというもの。

暗号は裏返すと…読めた! ヒミツの場所には最後のメッセージが!
「暗号」を読み解き、そこに書かれた館内の「ある場所」にたどりつけば、
「真の美術館キング」の称号を得ることができます。
参加した皆さんは、プログラムの終了後も、最後のナゾを解き明かすため、
美術館探索にでかけていきました。(G.I)

