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irop造形教室の春の遠足 その1

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学校は春休み中。
しばらく学校のトークのお休みですが、
造形教室のみなさんが見学に来てくれました。

この日のために教室の先生が、しおり代わりの
スケッチブックをつくりました。
そこには
作品を見て考えるきっかけになるような問いかけが書いてあります。
たとえば、
《ロッキング・マンモス》についての質問は
「このマンモスと話ができるとしたらどんな話をしますか?」。
こどもたちは
「すきなたべものはなんですか」というものから、
「にんげんのことはすきですか?」というものまで、
実にさまざまで、ちょっと考えさせられるようなものもあります。

田中功起のインスタレーション作品は、
いつもこども(特に男の子)に大人気なのですが、
この日もみんなモニタの前に寝そべって見入っていました。
ちょっと自分もやってみたくなるようなアクションが次々に展開し
何度もループしているにもかかわらず
ずっと釘づけになって見ています。
「どんなものを使って音をだしているかな」という質問でしたが、
文字で答えを書く子でけでなく、絵で描いている子も。
造形教室に通っているから絵で表現する方がやりやすいみたいです。

学校とはまた違った友達と一緒に遠足に出かけるのも、
楽しそうでいいですね!
               (武)