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2008年10月30日

冒険話にワクワク 北砂小学校

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学校から美術館まで歩いて来てくれた北砂小学校のみなさん。
お天気がよかったので、
秋のお散歩気分で30分の道のりをクリアしてくれました。
頭の中で想像する美術館は絵が壁に並んでいて、静かな感じ。
でも、MOTに来てみたら
カラフルで不思議なかたちの大きなものが置いてあったり、
ビデオが流れていたり、天井からきれいなものがぶら下がっていたり、
さらには輪ゴムをくぐったり。
みんなが思っていたのとずいぶん様子が違っていたようです。

はじめにチームに分かれて作品をみました。
石川直樹の北極の写真をみながら
北極にはどんな動物がいるか考えると、
シロクマにアザラシ。ペンギン・・・は南極だっけ?
という感じで、作品を見ながら
「北極ってどういうところだったっけ?」
と改めて考えるこどもたち。
作家のこれまで成し遂げてきた数々の冒険の話を紹介すると
子どもたちは興味津々で聞き入っていました。
みんなもこれから大きくなって、
いろいろな冒険をするのでしょうね。
そうしたら、美術館に冒険の話をしに来てほしいと思います。
                                 (武)

2008年10月29日

美術館で交際交流!?

法政ブログ.JPG
久々のブログアップです。
当館では、現在「ネオ・トロピカリア:ブラジルの創造力」展が開催中です。
今日は、法政大学国際文化学部の皆さんに向けて、
企画展と常設展の団体鑑賞、そしてバックヤードツアーを実施しました。

この学部に入ると皆さん一度は海外留学を経験するとのこと。
今回の企画展はブラジルのアートを紹介しているため、
国際文化理解の一端を担うこと間違いなし!

写真は、エリオ・オイチシカの着る絵画《パランゴレ》を体験している様子です。
ヘッドフォンからはサンバの音楽が流れ、このパランゴレを着ながら
陽気に踊って鑑賞するという作品。

カラフルで元気のでそうなブラジルらしい作品の数々に
学生の皆さんは、一喜一憂して楽しんでくれたようです。

日伯交流100年の今年、
皆さんももっともっとブラジルを知って、感じてみませんか?
                                 (G)