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お父さんと子どものどうぶつ想像ワークショップ

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お母さんが用事で出かけてしまい、お父さんと子どもの水入らずになった時に、
一緒に何をしたらよいのか、あるいは、どうやって時間を持たせればよいのか、
困ってしまうお父さんが、意外に多いようです。
そこで、
お父さんと子どもが共通の体験をし、共通の思い出を持ってもらえば、
そこから話が盛り上がったり、なにかモノを作ったりできることもあるのではないか、
と思い、今回のワークショップが決まっていきました。
参加したのは小学生とそのお父さん。
お母さんから「私ではだめですか?」という質問もありましたが、
今回だけはダメ、なのです。
講師の長谷川仁さん(写真)は、ご自身も9ヶ月の赤ちゃんをもつお父さん。
24日,25日は先輩お父さんたちと一緒に、
世界中の動物たちのことを思い巡らし、
それを美術館に訪れた人たちに知らせる標識をつくるワークショップを行いました。
参加してくれた子どもたちは、
初めて触る糸のこや、クギ打ちも、
お父さんと一緒だからこそ、安全にそして果敢に挑戦できました。
時間が足りないかと心配していましたが、
さすがお父さん。
期限までに仕事をこなす毎日をすごしていることもあるのか、
丁寧な仕事をしつつも、きちんと時間に終わりました。
カッコイイ!
参加した子どもたちも、お父さんの姿に改めてホレボレしたことでしょう♡
(武)