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2007年3月31日

動物標識の森

作品.JPG

先日のお父さんと子どものワークショップで参加者が作った作品を
ただいまエントランスホールに展示中です。
約40本のどうぶつ標識が矢印をあちこちへと向けて立っているなかを
すり抜けて歩いていくのは結構楽しいものです。
南極、北極、アフリカ、ハワイ、アメリカ、モザンピーク・・・・・
世界の色々なところで、さまざまな動物が暮らしているんですね!
展示は明日まで。
中村宏展とMOTアニュアル展もちょうど明日までですので、
展覧会を見がてら、ぜひ世界の動物のこと、想像してみてくださいね!
(武)

2007年3月24日

お父さんと子どものどうぶつ想像ワークショップ

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お母さんが用事で出かけてしまい、お父さんと子どもの水入らずになった時に、
一緒に何をしたらよいのか、あるいは、どうやって時間を持たせればよいのか、
困ってしまうお父さんが、意外に多いようです。
そこで、
お父さんと子どもが共通の体験をし、共通の思い出を持ってもらえば、
そこから話が盛り上がったり、なにかモノを作ったりできることもあるのではないか、
と思い、今回のワークショップが決まっていきました。
参加したのは小学生とそのお父さん。
お母さんから「私ではだめですか?」という質問もありましたが、
今回だけはダメ、なのです。
講師の長谷川仁さん(写真)は、ご自身も9ヶ月の赤ちゃんをもつお父さん。
24日,25日は先輩お父さんたちと一緒に、
世界中の動物たちのことを思い巡らし、
それを美術館に訪れた人たちに知らせる標識をつくるワークショップを行いました。
参加してくれた子どもたちは、
初めて触る糸のこや、クギ打ちも、
お父さんと一緒だからこそ、安全にそして果敢に挑戦できました。
時間が足りないかと心配していましたが、
さすがお父さん。
期限までに仕事をこなす毎日をすごしていることもあるのか、
丁寧な仕事をしつつも、きちんと時間に終わりました。
カッコイイ!
参加した子どもたちも、お父さんの姿に改めてホレボレしたことでしょう♡
(武)

2007年3月 6日

どんなに見えるかな?

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 毎年好評の「クイズ!美術館キングは誰だ!」を2月17日、18日の2日間で行いました。今年は家族で楽しんでもらおうと、家族単位でおうにしました。2日間で50組の家族が参加してくださいました。作品と美術館が家族の会話のきっかけになってくれるとうれしいのですが、参加した皆さんはいかがでしたでしょうか。

 さて、写真は問題のひとつ
34. ダン・グレアムの彫刻。まがったガラスの前に立つと自分の姿はどう見える?
(ア)細くのびる          (イ)太くちぢむ     (ウ)大人にみえる
 答えは...MOTに来て試してみてください。