先生たちの夏の研修会
今日は月曜日ですが、世の中の“お盆休み”にそなえて美術館は特別に開館しています。
おかげさまで朝から多くの方々にお越しいただき、
特にディズニー展の入口には朝から列ができています。
さてここ最近の猛暑にもかかわらず、
北区の図工の先生たちが先週の金曜日に美術館に来てくださいました。
夏休みといえども先生たちに長いお休みはなし。
2学期の授業の準備や自己研修に余念がないようです。
今回の先生たちの研修メニューは、
いつも美術館でこどもたちに行っている
常設展示のギャラリートーク(=ミュージアム・スクール)体験と、
当館のシード・プラン(こども向けの教育プログラム)についてのレクチャーでしたが、
オプションとしてご案内した“収蔵庫見学”が中々好評でした。
「壁も床もぜんぶここだけ木でできてるのね~」「あっ!こんな風にしまってあるのね」などなど。
収蔵庫は美術館の心臓部。
大切に保管されている作品を見ることで、
美術館そのものに対する理解が深まるのかもしれません。
こうした先生向けの研修会は、随時受入中ですが、
秋には大竹伸朗展の関連プログラムとして
先生のための特別研修会“こどもと美術”も予定しています。
作家も登場するこの研修会の詳しい内容はホームページをどうぞご覧ください。
もちろん一般の方も参加できるプログラムもたくさん用意しています!(C.M.)
http://shinroohtake.jp/event.html

