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2006年8月27日

さあ、現代美術に触れてみよう!

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3日間連続開催に挑戦した今年の「MOT夏休みクルーズ」。3日間で57名のおともだちが参加してくれました。夏休みということで、一番遠い子は栃木県から来てくれました。どうも、ありがとう。
 今回は初参加の子が多かったので、「美術館/現代美術入門」といった要素を盛り込んで、さらに、学校の宿題に提出できるよう工作も取り入れてみました。
 工作では美術館に自分の作品を飾ってもらおうと100分の1のサイズでインスタレーションのモデルを作ってもらいました。楽しかったかな?
 将来、大きくなって、現代美術館のために作品をつくってくれるアーティストが登場するのを楽しみにしています。(オ)

2006年8月24日

トークボランティア募集中!

ボラトークブログ用.JPG

当館のギャラリートークボランティアは、現在26名。
常設展示室の作品や作家については、なんでもよく知っています。
そんなボランティアメンバーですが、中には
当館で活動を始めるまではほとんど現代美術については知らなかった、
という人もじつは結構多いのです。
それでも、
活動を始めてからは現代美術の魅力にハマり、みなさんすっかり現代美術ファン♪
年齢も職業もさまざまですが、とても明るくたのしい人ばかり。
みなさんいきいきとして活動しています。

そんなメンバーの一員にあなたもなってみませんか?
現代美術の楽しさを、
そしてあなたが面白いと思ったことを、
美術館に訪れたお客様に話してみませんか?

現在、新メンバーを募集中です!(9月9日まで)
詳しくは
http://www.mot-art-museum.jp/moushi/89/
まで。
皆様のご応募をお待ちしております!
(武)

2006年8月14日

先生たちの夏の研修会

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今日は月曜日ですが、世の中の“お盆休み”にそなえて美術館は特別に開館しています。
おかげさまで朝から多くの方々にお越しいただき、
特にディズニー展の入口には朝から列ができています。

さてここ最近の猛暑にもかかわらず、
北区の図工の先生たちが先週の金曜日に美術館に来てくださいました。

夏休みといえども先生たちに長いお休みはなし。
2学期の授業の準備や自己研修に余念がないようです。

今回の先生たちの研修メニューは、
いつも美術館でこどもたちに行っている
常設展示のギャラリートーク(=ミュージアム・スクール)体験と、
当館のシード・プラン(こども向けの教育プログラム)についてのレクチャーでしたが、
オプションとしてご案内した“収蔵庫見学”が中々好評でした。
「壁も床もぜんぶここだけ木でできてるのね~」「あっ!こんな風にしまってあるのね」などなど。
収蔵庫は美術館の心臓部。
大切に保管されている作品を見ることで、
美術館そのものに対する理解が深まるのかもしれません。

こうした先生向けの研修会は、随時受入中ですが、
秋には大竹伸朗展の関連プログラムとして
先生のための特別研修会“こどもと美術”も予定しています。
作家も登場するこの研修会の詳しい内容はホームページをどうぞご覧ください。
もちろん一般の方も参加できるプログラムもたくさん用意しています!(C.M.)
http://shinroohtake.jp/event.html

2006年8月10日

展覧会を見た感想のお手紙

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カルティエ展を見に来てくださったいくつかの学校の先生が、
こどもたちの感想文を送ってくださいました。
こどもたちが作品の絵を描いたり、展覧会を見た感想を書いてくれたり。
どの子もみんないっしょうけんめいに書いてくれています。
楽しそうな感想を見せてもらうと、
我々も元気が出てきます!
2学期もがんばらないと・・・!
(武)

2006年8月 3日

いいなぁー。

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嵐のような3日間のワークショップが終了しました。Mさんは本日お休み。お疲れになったのでしょう。
初日の最初につくったのが、この作品。1000個以上のサンゴを並べて、いちばん気に入ったものを選ぶ、まなざしのトレーニング。形や質感。よくみると色彩も微妙に異なっています。
こどもたちが良いものをさがしてくると大人げなくも、「いいなぁー。」と思ってしまいます。このくまくんもとっても質感とやさしい形をしています。私はリサとガスパールのリサのように見えて、とても好きになりました。(オ)

なお、このサンゴは世界最北限のサンゴの生息地館山近辺で大森裕美子さんが集めてきたものです。
また、日曜日まで、参加者の作品と大森裕美子さんのmaterial glanceを展示しています。ぜひ、見にいらしてください。

2006年8月 2日

アーティストが実際に使ったモノたち

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常設展示室で配布中のワークブック。
それと同時に、常設展示室のアトリウムには、ワークブックに写真が掲載されている、
「アーティストが実際に使ったモノ」が展示されています。
普段は、ミュージアムスクールのトークの時にだけ見せているアイテムですが、
学校の見学がない夏休み中は、
ひとりでも多くの人に見ていただき、作品に近づくきっかけとなれば、と展示しました。
アーティストが実際に使った筆、パレット、写真、コラージュ、デジタルカウンター・・・など、
6人の作家のアイテムが並んでいます。
「どのアーティストのものなのか」のキャプションは、
ワークブックの答えとなってしまうので掲出していません。
気になる方は、常設展示室改札にひとことお声かけください。
展示は9月3日(日)までです。
お見逃しなく!!
(武)

2006年8月 1日

夏休みの美術館で 持ち主探し

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いよいよ今日から「夏休みこどもカルチャー・ツアーズ」が始まりました。
写真のパンフレットを常設展示室(エントランス一番奥の展示室です)で配布しています。
中は、筆やパレットなど、作者が使ったものの写真が・・・。
それを手がかりにその持ち主が作った/描いた作品を探してもらいます♪
このワークブックがもらえるのは小学生だけ。
ディズニー・アート展を見た後に、
ぜひぜひチャレンジしてください!
(武)